
6月10日(水)、サンパウロ市内のショッピングセンターや地下鉄駅構内など15ヶ所に、高さ1m90cm、直径1mで、色とりどりにペインティングされた”空き缶”が設置され、街ゆく人を驚かせた。
この空き缶は、ブラジルでアルミ缶が使われるようになってから25年を祝し、リサイクルの重要性を再認識してもらうために行われている路上アートイベント。缶はグラスファイバーなどのリサイクル素材で作られているという。現地メディア「G1」が伝えている。
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6月3日(水)にスタートした三越伊勢丹ホールディングスのブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園 ブラジル」。伊勢丹新宿店での展開は、いよいよ今日9日(木)まで。
同イベントならではの見逃せない限定アイテム、日本初上陸アイテムを改めて紹介しよう。
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ブラジルを代表するファッションデザイナーのひとり、JUM NAKAO(ジュン・ナカオ)は1966年、サンパウロ生まれの日系3世。若いころはエレクトロニクスやコンピュータの分野にも大きな興味があったという。
1984年に繊維工業振興会(CIT)のコースで修行、ステュディオ・ベルソーのマリー・ルッキなどに師事したという。
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6月3日(水)、伊勢丹新宿店でブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園 ブラジル」のオープニングレセプションが行われた。
レセプションにはアンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使、ブラジル輸出投資振興庁(APEX)のアンドレ・マルコス・ファヴェーロ氏、ブラジルの国民的人気漫画家マウリシオ・ヂ・ソウザさん、ファッションからデザインまで幅広く活躍するデザイナーのJUM NAKAO(ジュン・ナカオ)さん、タレントのアマンダさん、そして三越伊勢丹ホールディングス大西洋・代表取締役社長らが参列した。
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サンパウロで活動する刺繍作家クラリッシ・ボリアンの作品が、伊勢丹新宿店で開催中のブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園 ブラジル」で紹介されている。
刺繍作家、ファッションデザイナー、社会起業家としての経歴も持つクラリッシ・ボリアンは、レディース・ブランド「ブラズー(BRAZOO)」の創始者としても知られている。
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TVグローボが6月4日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、この日、カトリックの伝統的な行事、聖体祭(Corpus Christi)がブラジル各地でとり行われたという。
サンパウロ州中央部に位置するマタゥン市では全国でも最も伝統的とされる方法で聖体祭が祝われた。
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6月3日(水)~9日(火)まで伊勢丹新宿店で開催中のブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園 ブラジル」では、さまざまなテーマを通じて、ブラジルの多様な文化を紹介している。
この国を彩る豊かな大自然もそのひとつ。自然をテーマにしたアイテムも、イベントの目玉商品のひとつとなっている。
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6月5日(金)、現在、ブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園 ブラジル」が開催中の伊勢丹新宿店で、ナイト・パーティが行われた。
このパーティにアート・リンゼイが出演。”異才のギタリスト”とよばれる所以である演奏をたっぷり披露した。
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