2014年、ブラジルで最も人気のあった赤ちゃんの名前は!? ~サンパウロ編
2015年 01月 8日
かつてブラジルでは、男子ならジョゼー、女子はマリアという名前がポピュラーだったとか(日本でいえば太郎と花子?)。しかし、名前のトレンドは時代とともに変わる。
では2014年、サンパウロ州で最も多く登録された赤ちゃんの名前は? サンパウロ州出生登録証明協会(Arpen-SP)による登録された名前数の調査結果をブラジルのメディア「G1」が伝えている。
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かつてブラジルでは、男子ならジョゼー、女子はマリアという名前がポピュラーだったとか(日本でいえば太郎と花子?)。しかし、名前のトレンドは時代とともに変わる。
では2014年、サンパウロ州で最も多く登録された赤ちゃんの名前は? サンパウロ州出生登録証明協会(Arpen-SP)による登録された名前数の調査結果をブラジルのメディア「G1」が伝えている。
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リオデジャネイロ市の創設450周年を祝うため、同市にあるいくつかの広場は、この先数か月の間に様々なアイテムを受けとることになるという。現地メディア(「オ・グローボ」1月5日づけ)が伝えている。
市立保全・公共サービス局(SECONSERVA)は、リオ市450周年のロゴデザインを象ったベンチを(広場に)設置するという。
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2014年の大晦日から2015年の新年にかけて開催されたリオデジャネイロ、コパカバーナ海岸の年越しイベント(へヴェイリョン)では、特設ステージでDJやバンドがイベントを盛り上げた。
1月1日のリオ市の発表によると、イベントがスタートしたのは2014年12月31日の18時。コパカバーナ・パレス・ホテル前、レミ海岸、サンタクララ通り前の3カ所に設けられた特設ステージで、さまざまなショウが繰り広げられた。
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日本とブラジルにとって2015年は、日本ブラジル外交樹立120周年ということで、さまざまな企画が用意されている。
しかし同年は、リオデジャネイロ市にとって、市の創設450周年という記念すべき年でもある。
リオ市が創設されたのは1565年3月1日。2015年は、リオ市でさまざまな企画が目白押しとなりそうだ。
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1月3日(土)、リオデジャネイロの街ではカーニバルの雄叫びが鳴り響いた。
カーニバルを行ったのは、ブロコと呼ばれる路上のカーニバル団体(カーニバルの季節、特設会場で行われる有名な”リオのサンバカーニバル”だけでなく、リオの街中では数多くのブロコが行進する。このストリートのカーニバルは、市民に愛され続けてきた)。
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日本の半日遅れでブラジルも新年迎えます。ブラジルの年越しの花火はリオのコパカバーナが有名だけど、全国各地で行われます。
今回はじめて南部リオグランデ・ド・スール州ポルトアレグレの年末年始のお祭り(ヘヴェイリョン)に行ってきたので紹介します。
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グローボインターナショナル(日本ではアイピーシーTVで放送)では、ブラジルを代表するシンガーソングライターのひとり、チン・マイア(1998年に他界)の人生を描いたミニシリーズを、前後編の2部構成で放送する。
パート1が1月2日(金)、パート2が1月3日(土)、両日とも22時20分ごろ(テレノヴェラ「インペリオ」の後)から放送される。同シリーズは本国ブラジルでは1月1日(木)に第一部が放送され、第二部が2日(金)に放送される。
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2015年は新年早々1月9日から、ブラジルのリオデジャネイロを舞台にした映画「トラッシュ!-この街が輝く日まで-」(配給:東宝東和)が日本で公開される。
原作はイギリスの小説家アンディ・ムリガンの児童小説。ブラジル、インド、フィリピン、マレーシアなどで教師を務めた経験を生かして書かれたという小説は、架空の国の物語となっている。
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