
OMO1が、ブラジル生まれのワールドカップの応援楽器カシローラを、スマートフォンで楽しめるアプリ「みんなで応援カシローラ!」をAppstoreにて5月12日より配信している。
「カシローラ」とは、小さなカゴの中に小石などを入れたブラジルの楽器「カシシ」をサッカー応援用に改良して音楽家カルリーニョス・ブランによって考案された楽器。片手で振ってシャカシャカと音を鳴らすことができる。
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第9回ブラジルフェスティバルが東京・代々木公園で7月19日(土)、20日(日)に開催されることが決定した。
毎年、代々木公園で開催されているブラジルフェスティバルは、ブラジルと日本の経済・文化交流促進を目的とした交流イベント。9回目となる2014年は、在日ブラジル商業会議所(CCBJ)の主催で行われる。
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南太平洋に浮かぶ島国米領サモアは、2014年5月現在、FIFAランキングで197位。かつて、10年以上に渡り最下位を独占していたのだという。
このチームは2001年に、2002年のワールドカップ日韓国大会のための予選でオーストラリアに0対31で大敗。国際Aマッチ史上最大点差という記録を作って歴史に名を残している。
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バレーボールの世界ランキングは男女共に相変わらずブラジルが首位を走っているが、クラブチームのチャンピオンにロシアの男女チームが納まり、うかうかしていられなくなってきた。
5月7日(水)より5月11日(日)まで、チューリッヒ(スイス)で開催された「FIVB VOLLEYBALL WOMEN’S CLUB WORLD CHAMPIONSHIPS(FIVB世界クラブ女子選手権大会2014)」の優勝は、ブラジルチームでも日本でもなく、ロシアのクラブチームに渡った。
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世界中の子どもたちに、写真を通じて、発見する喜びや、自由に表現する喜びを知ってもらおうと世界各国で活動しているワンダーアイズプロジェクト。同プロジェクトが主催する3つの写真展が東京で開催されている。
写真家の永武ひかる氏が代表を務めるワンダーアイズプロジェクトは非営利プロジェクト。世界各地で写真のワークショップを行い、現地の子どもたちに写真を撮ってもらう活動を続けている。2000年に永武さんが紛争直後の東ティモールの子どもたちとの交流したことをきっかけに、活動がはじまったという。
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サンパウロ市のイビラプエラ公園にあるMuseu Afro Brasil(アフロブラジル博物館)は、音楽家ドリヴァウ・カイーミ生誕100周年を記念して、ドリヴァウの故郷バイーアにオマージュを捧げた展示を行っている。サンパウロ州文化局が発表した。
アフロブラジル博物館で5月8日(木)から始まった「O que é que a Bahia tem(バイーアが持っているもの)」は、バイーアの様々な文化を紹介する展示会。作曲家ドリヴァウ・カイーミ (1914-2008)や作家Jorge Amado ジョルジ・アマード (1922-2013)に捧げられている。
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本日から「FIFAオンラインシール」のコレクションを始めました。
2014年ワールドカップ開催まで1か月を切ったので、開幕前に全シールを揃えたいと思います。
「FIFAオンラインシール」は、コレシオナール・フィグリーニャスと呼ばれるコレクション・シールの、ワールドカップ関連シールのオンライン版。4月中旬からFIFAのサイトではじまりました。
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「Disparada ヂスパラーダ」、「Deixa isso pra lá デイシャ・イッソ・プラ・ラー」などのヒット曲でも知られる、サンバを得意とした歌手ジャイール・ホドリゲス(75)がサンパウロ州コチア市にある自宅で他界したと現地メディア「G1」(電子版、5月8日付け)が伝えた。
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