
2014年、日本のテレビドラマ界は刑事ドラマが花盛りだが、ブラジルの刑事ドラマも放送される。
「A Teia(組織)」の物語の舞台となるのはPolícia Federalポリシア・フェデラウ(連邦警察)。連邦警察の担当は国家や公共の問題に関わる事件、政治的犯罪などを取り締まる組織。管轄は全国で、国境を超えることもある。刑事ドラマといっても、扱う事件の規模は大きそうだ。エピソードによって、ブラジルのさまざまな州が舞台となるようだ。第一回ではブラジリア空港で、航空機に積まれた金を狙う犯罪グループと戦う。
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ブラジルでは自動車の国内販売シェアで1,2を争うフォルクスワーゲン。1956年、ブラジルが国産車国産化を本格的にスタートしたとき世界各国の自動車メーカーがブラジルでの現地生産に乗り出したが、フォードと並び、フォルクスワーゲンは1953年と、早くからブラジルでの国内生産に着手している。同社がブラジルの自動車産業を支え続けてきた企業の一つであることは間違いないだろう。
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昨年(2013年)4月に「Oi!Brazil~ブラジルの風~」と題し、ブラジルフェアを渋谷店で開催した西武が、2014年4月22日(火)よりブラジルフェアを開催することを発表した。
2014年は開催店舗を拡大する予定で、渋谷・池袋・横浜他4店舗で行われる。フェアの開催会期は2014年4月22日(火)~5月12日(月)。
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ロナウド、ロナウジーニョ、ネイマール…。これまでにも何人ものサッカー選手がビール会社の広告に起用されてきた。デヴァッサが2014年のカルナヴァウ(カーニバル)に向けて、元サッカー選手で、現在は下院議員のホマーリオ(ロマーリオ)をキャンペーン・キャラクターの“ガロート・デヴァッサ”に起用することを「ego.」など、「ヴェージャ」、「エザミ」(すべて電子版)が報じた。正式発表は29日に行われる予定。
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偕成社が2013年12月からスタートした児童書「世界のともだち」は、世界36ヶ国で複数の写真家が撮りおろした写真絵本シリーズ。衣・食・住を中心に、世界各国の子どもたちの暮らしを紹介しています。
実はこのシリーズは、1980年代に同社が刊行していた「世界の子どもたち」シリーズの21世紀版。前回のシリーズでは、世界各国の子どもたちを軸に一家族の生活を長期にわたって取材して、子どもたちのありのままの生活を紹介していました。ブラジル編は「ブラジル カミーレとアンドレのカーニバル」(写真・文:生原良幸)が刊行され、リオデジャネイロ、サンタテレーザ地区に暮らす中流家庭の兄妹が紹介されています。
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diskunionが毎月開催している「ブラジル新譜試聴会」のお知らせです。
毎月ブラジルから到着している最新新譜をゆっくりまったり鑑賞する「ブラジル新譜試聴会」では、その場でCD販売もいたしますので、気に入った新譜は購入可能です! チャージは通常のバー・チャージ(400yen)のみとリーズナブル!(お店での飲食をお願いします)。
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ブラジルには、保険に加入した全国民(任意)が無料で医療を受けられる、SUS (Sistema Único de Saúde) と呼ばれる総合医療保険制度がある。制定から2013年で25年をむかえる巨大なシステムだ。ブラジル保健省によると、全国で毎年平均37億人の外来患者が通院し、そのうち医師の診察を受けるのは5億3100万人、1,100万人が入院するという。
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新番組「Em Família(エン・ファミリア)」は、毎年TVグローボが送り出す目玉ドラマの2014年度版。昨年の「AMOR À VIDA(愛と人生)」に続く今年最も期待されているドラマである。「AMOR À VIDA(愛と人生)」は終盤、盛り上がりに欠けた感じになってしまったという意見もあるが、「Em Família(エン・ファミリア)」非常に期待されている。
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