
「BBB」は、TVグローボの長寿番組のひとつ。いわゆる“リアリティ番組”。正式には、「Big Brother Brasil」というリアリティ番組である。
2014年で14年目を迎えるこの番組は、ひとつの大きな家に10~20人ほどの若い一般人男女を同居させて3ヶ月間、施設内のさまざまな場所に備え付けられた隠しカメラを通して24時間撮影。その内、約1時間分の彼らの様子を毎日放送するという、とんでもない暇な番組だ。
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1月23日(木)、FIFAはマラカナンスタジアムで、クラウヂア・レイチが、合衆国のラッパー、ピットブル、合衆国の歌手ジェニファー・ロペスと共にワールドカップ・ブラジル大会の公式テーマ曲を歌うことを発表した。FIFAをはじめ「エスタダォン」(電子版)などが伝えている。
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トーマス・バッハ国際オリンピック委員会会長がIOC会長就任以来、初めてブラジルのジルマ・ルセフ大統領を訪ねた。1月21日付けでブラジルAP通信が伝えた。
ワールドカップ開催の準備に追われ、インフラ施設、宿泊施設、会場準備とどれをとっても、予定より遅れていると言われているブラジル。そのうえ、まだ大会開催まで3年近く残っているものの、2016年のリオデジャネイロ・パラシオ・ド・プラナウト/大統領府オリンピック開催も着々と迫っている。
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鎌倉市の深沢学習センター(きらら深沢)は2月15日(土)と22日(土)、「ワールドカップとオリンピックに沸くブラジルの真の姿を探る」と題して、政治、経済、音楽、食べ物、ファッションなどさまざまな側面から現在のブラジルの姿を紹介する講演を行う。
参加は申し込み制で、入場は無料。申し込みには原則、在住・在勤条件があるが詳細の問い合わせは深沢学習センターまで。
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去る1月16日(木)、嵐に見舞われたリオデジャネイロで、コルコバードの丘の上にそびえるクリスト・ヘデントール(キリスト像)の指に雷が落ちて、右手中指などが損傷していた。21日(水)、予告通り修理が始まったことを同日付け「UOL」が伝えた。
台座をのぞき、像だけで約30メートルの高さがあるヘデントールの補修工事は、命綱をつけた作業員によって行われるという。修理に参加する技術者のひとりフランシスコ・エリヴァンドロ・ホドリゲス氏は、彫像の避雷針も交換しなければならないという。「交換しなければ、またヘデントールに雷が落ちることになります」。
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華道家元池坊華道会ブラジル支部(河村徳子支部長)が、1月10日(金)、11日(土)の両日に、サンパウロ市のレストランで「新年初生け2014」を開催したことを、1月21日付け「ニッケイ新聞」(電子版)が伝えた。
10日に行われたセレモニーでは、サンパウロ日本総領事館の鈴木暁領事、日伯文化連盟(アリアンサ)の中谷アンセルモ理事長、国際交流基金サンパウロ日本文化センターの杉田尚央所長補佐、ブラジルいけ花協会のエリソン・トンプソン・デ・リマ会長をはじめ、関係者やその友人など約180人が集い、会を祝ったという。2日間の観覧者は延べ300人だったという。
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授賞式からちょっと時間が経ってしまいましたが・・・紹介しますね、ブラジルの旬の男性陣を!
まずは名誉賞(Homenageado do Ano)にキング、ペレ。この人は本当にタキシードが似合う・・・。他の若手人気俳優の表紙並んでも、退けを取らないのがすごいです。
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パゴーヂ会の人気者チアギーニョが司会を務める、TVグローボの新番組「Sai do Chão(サイ・ド・シャオン)」。1月16日(木)に日本(グローボ・インターナショナル)で放送される回で、ルアン・サンタナが彼のアイドルたちと共演する。
この回の中心となるのはルアンで、ルアンは自身が多大な影響を受けたZezé Di Camargo & Luciano ゼゼー・ヂ・カマルゴ&ルシアーノやロックバンド、NX Zero エニ・シス・ゼロと共演。ゼゼー・ヂ・カマルゴ&ルシアーノとは「ノ・ヂア・エン・キ・エウ・サイ・ヂ・カーザ」、「チ・エスペランド」、「ソーニョ・ヂ・アモール」、エニ・シス・ゼロとは「セード・オウ・タルヂ」、「トゥド・キ・ヴォセ・キゼール」などを一緒に歌う。
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