
2月9日(日)は、ブラジルが世界に輩出した大女優、カルメン・ミランダの生誕日。2014年の今年で彼女は生誕105年を迎えた。
カルメン・ミランダは1909年、ポルトガルで生まれ、その翌年、父親の仕事の関係でリオに移住した。24歳だった1934年、リオのラジオ局と歌手専属契約を交して歌手活動を本格化させる一方、35年に「アロー・アロー・ブラジル」「エストゥダンテス」などの映画に出演し、女優として 注目されはじめる。
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現在ロシアで開催されているソチ・オリンピックでブラジルは、冬季オリンピックでは史上最多となる13人の選手団を送り込んでいる。2月6日(木)付け「グローボ・エスポルチ」が選手を紹介している。
興味深いことには、幼少の頃からブラジルを離れて生活しているため、ほとんどポルトガル語が話せない選手が数人いるという。
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日本人とブラジル人コミュニティの親交を目的に名古屋市で毎夏、開催されているブラジルフェスティバル。2014年は、「FESTA DO BRASIL NAGOYA 2014 名古屋ブラジルフェスタ 2014 ~BRAZILIAN DAY NAGOYA~」というタイトルで6月7日(土)、8日(日)に開催されることが決定した。
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バンダ・ヂ・イパネマはが2月8日(土)、16時よりイパネマのジェネラウ・オゾリオ広場で行った公開練習の模様を同日付け「グローボ」(電子版)が伝えた。
バンダ・ヂ・イパネマは、カーニバル(カルナヴァウ)時期にリオの路上で演奏の行進を行う“ブロコ”と呼ばれる集団のひとつ。「ジョルナウ・ド・ブラジル」(2014年2月8日付け)によると創設は1965年2月13日。創設には雑誌「オ・パスキン」の関係者も関わっていた。
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ブラジルで軍事政権の事実上の幕開けとなる議会が開かれたのが、1964年4月1日。50周年という節目となる今年(2014年)、クーデターが起こった1964年という年を振り返る回顧展をモレイラ・サリス協会(IMS)が開催する。
「em 1964」と題された回顧展を主催するのはリオデジャネイロのガーヴィアに本部を置くモレイラ・サリス協会(IMS)。写真、音楽、映像、討論会などさまざまな面から軍事政権を振り返る大規模なプロジェクトとなるという。
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2月5日(水)にロンドンで行われた2014年版「ロボコップ」ワールドプレミアを受けて、さまざまなメディアがジョゼ・パジーリャ監督のインタビューを伝えている。アメリカン・コミック周辺カルチャーを伝えるブログサイト「BleedingCool.com」は同日、ジョゼ監督へのインタビューを公開した。
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現地時間の2月5日(火)、英国ロンドン・レスタースクエアにあるIMAXシアターにて映画「ロボコップ」のワールドプレミアが開催された。
会場は、劇中に登場する巨大企業オムニコープを思わせる近未来的な演出がなされていたという。会場警備の人間が被るヘルメットの顔部分もロボコップを思わせるフルバイザーで加工されていて、ロボコップに警備されている雰囲気だったとか。
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ブラジルと聞いて真っ先に何をイメージしますか? そんな質問に対してよく挙がるキーワードは、サッカー、カーニバル、混血、ボサノヴァ、サンバでしょうか。でもブラジルはそれだけではありません。ブラジルには、多数のスポーツ、多数の人種、多数の音楽があります。
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