
14° Premios Grammy Latinos 第14回ラテングラミーの受賞候補者が公式サイトにて発表されました。ラテングラミーは、グラミー賞のラテン版として2000年に創設されたアワードで、今年で14回目となります。
ブラジル勢は、<最優秀録音>でカエターノ・ヴェローゾ「ウン・アブラッソ」、<最優秀楽曲>でカエターノ・ヴェローゾ「ウン・アブラッソ」と、ノヴェラ「Salve Jorge サウヴィ・ジョルジ」挿入曲となったホベルト・カルロス「エッシ・カーラ・ソウ・エウ」がノミネートされています。
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●1日(火)
☆写真展「荒川幸祐 「アマゾン – サンタレン」」
Kosuke Arakawa “Amazon – Santarém” Photo Exhibition
Exposição de fotografia na Embaixada do Brasil em Tóquio.
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ブラジルを中心に世界各地でフィールドワークを行い、ディープなブラジル文化を紹介し続ける沖縄在住のドキュメンタリー映像制作者、パーカッション奏者の翁長巳酉さんが、ブラジル在住時に知り合った上江洲清(うえず きよし)さん(現在は兵庫県尼崎市在住)の壮絶な人生に迫ったドキュメンタリー映像を制作、その第一部が完成した。「テニアンからブラジルへ 2度の戦争を生き残った沖縄の移民」と題されたこの映像が、10月12日(土)、東京・渋谷のアップリングファクトリーで上映される。
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日本で暮らしているブラジル人の間で、まず知らない人はいない人気者Jhony Sasaki ジョニー・ササキ(ジョニー 佐々木)。
日本人移民の父とブラジル人の母から、1977年1月8日、サンパウロ州サントス市で生まれたジョニーは、元々はミュージシャン。ナイトクラブを経営して音楽にどっぷりはまっていた時代もあった。
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9月21日の夜明け前、10人の天使の格好をしたバレリーナたちが、40mの高さのあるブラジリア大聖堂を舞台にパフォーマンスを行ったとグローボ「G1」が伝えた。
このパフォーマンスは「Voar Brasília(ヴォラール・ブラジリア)」と呼ばれるアクロバット・バレーのプロジェクトの一環で行われたもの。大聖堂はライトアップされたり、ヴィデオ・プロジェクターで映像が投影されりしたとのこと。
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リオデジャネイロの横断歩道に、路上グラフィックアートが登場した。
9月23日のagencia brasilの報道によると、このグラフィックアートは、「respeite a faixa(横断歩道を渡ろう)」というリオデジャネイロ市役所によるキャンペーンの一環で描かれたもの。
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きれいな黄金色の毛に包まれて、顔の周辺に雄ライオンのようなたてがみみたいな毛が生えているゴールデンライオンタマリン。体長は34~40cm、体重は600g~700gという小型のサルで、寿命は約10年~16年。森林伐採による住環境の変化と乱獲で、絶滅危惧種に指定され、世界中で厳格に管理されています。
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物語の舞台は2159年。地球は汚染され、犯罪や疫病がはびこっている。人類の中の富裕層はスペース・コロニー「エリジウム」に移住して、平穏で快適な生活を送っている。一方、貧困層は荒廃し果てた地球上に暮らし、エレジウムを見上げながら、富裕層の生活を支えるための肉体労働に従事している。映画「エリジウム」は、この格差社会を巡る、近未来社会派SFだ。
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