
日ブラジル外交樹立120周年でもある今年(2015年)は、日本とブラジルの長きにわたる交流を祝し、この後も両国がより良き関係をきづきあげていけるようにと、日本各地で日本とブラジルの友好を掲げたイベントが開催されている。
池袋・サンシャインシティでは、「たべる! おどる! あそべるブラジル、今年もキテる。」という楽しそうなキャッチコピーを掲げて「フェスタ・ド・ブラジル2015」が9月11日(金)に開幕した。
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毎秋恒例となった東京・池袋サンシャインシティのブラジルフェスティバル「フェスタドブラジル2015」の開催が近づいてきた。今年は9月11日(金)から13日(日)までの開催となる。
会期中は、日本在住のブラジル人や日本人によるブラジル音楽やカポエィラなどのパフォーマンスが繰り広げたられたりブラジル料理の屋台が並ぶ。そのほか、ブラジルのアートを紹介する展示も行われる。
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日ブラジル外交樹立120周年にあたる今年は、毎年、東京の代々木公園の「第10回ブラジルフェスティバル」と名古屋の久屋大通公園で開催される「名古屋ブラジルフェスタ2015」”2大ブラジルフェスティバル”のほかにもブラジル関連イベントが目白押しだ。
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ブラジル全国の26州と連邦直轄区から選ばれた27名の代表が、自慢の”美巨尻”を競うミス・ブンブン・コンテスト、2015年版の投票が8月から始まっている(ブンブンとは、お尻のことを指す俗語)。
ミス・ブラジルやミス・グローボなどのいわゆるミスコンだけでなく、ブラジルには、美にも多様性はある、といわんばかりに、ミス・ブンブンやミス・プラスサイズなどさまざまなコンテストがある。数あるミス・コンテストの中でも、そんなブラジルならではのイベントのひとつといえそうな同コンテストの出場者や優勝者の中からは、アンドレッサ・ウラッキをはじめ数々の有名人が生まれている。
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ブラジルで初めて床屋に行った時、ヘアースタイルの注文の際に、言葉で説明するのは難しいので、自分の写真を見せました。
たいしたヘアースタイルではないですが、全体的に7cmくらいの長さで、毛先がふぞろいなスタイルだった時の写真です。
スタイリストは、60歳くらいの赤ら顔をして口ヒゲのあるおやじさん。写真を一瞥すると、無言でうなずいて早速切り始めました。
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ブラジル人女性の美しさの基準として重要視されるポイント:その1、お尻が大きいこと。その2、脚が太いこと。
日本では、お尻が小さくて足が細いことが良しとされている(?)ので、美的感覚が真逆ですね。
シリコンを注入してお尻や脚を大きくすることはブラジルではわりと普通に行われているようです。20歳の誕生日にパパにもらったプレゼントが「シリコン手術」だったよ! というツワモノもいるという話を耳にしたことがあります。日本人には俄かには信じがたい話ですね。
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日本のビーチは例年にも増して、ファッショナブルな女性で溢れている。今年は水着のトレンドに、インポート水着ブランドの影響が、より強く反映されているようにみえる。
実際のところ、インポート水着のファッション界でも2極化は進んでいる。ファストファッションのショップなどで販売されている安価な水着も増えている。しかしその一方で、自分だけのお気に入りブランドを持っている、おしゃれな高級海外ブランドの水着を好む女性が増えているのも、事実である。
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男女が身だしなみに気を使うのは万国共通だが、国によって気にするポイントやチェックされるポイントが異なっていることもあるようだ。
ブラジルの「グルーポン」が行った、ブラジル人の外見についてのアンケート調査結果を、現地メディア「エザミ」(7月8日づけ)が掲載した。
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