エンドリッキ、ユニセフ・ブラジルの親善大使に就任
2026年 07月 23日
サッカー選手でブラジル代表、レアル・マドリード所属のエンドリッキが、国連児童基金(ユニセフ)のブラジル親善大使に任命された。発表は7月22日(水)に行われた。
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サッカー選手でブラジル代表、レアル・マドリード所属のエンドリッキが、国連児童基金(ユニセフ)のブラジル親善大使に任命された。発表は7月22日(水)に行われた。
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2026年FIFAワールドカップで優勝したスペインは、2030年大会で開催国の一つとなる。大会はスペイン、ポルトガル、モロッコ、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイの6カ国で共催される(写真:@FIFAcom)
2026年大会は、48か国が参加し、3か国で計104試合が行われ、総得点304を記録し、7月19日(日)に閉幕した。だが、複数開催の形式は、2030年大会でさらに広がる見通しだ。
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ワールドカップ史上4番目の若さで優勝を経験した選手となった19歳のラミン・ヤマル(左)(写真:@FIFAcom)
スペイン代表が再び世界の頂点に立つまでには、16年の歳月を要した。新たな才能あふれる世代が、ついに同国をサッカー界の頂点へと押し戻した。
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「炭酸飲料をピッチから追放せよ」キャンペーンは、FIFAに対し砂糖入り清涼飲料メーカーとのスポンサー契約の見直しを訴えている (画像提供:tiremorefrigerantedecampo/Instagram)
2026FIFAワールドカップは7月19日(日)に閉幕するが、活動家らが、砂糖入り飲料のメーカーが大会を支援するのは今回が最後になるべきだ声をあげている。彼らが訴えるのは「炭酸飲料をピッチから追放せよ」キャンペーンだ。
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反人種差別プロトコル(3段階プロトコル)が機能している背景には、スペイン(ラ・リーガ)移籍後、日常的に受けていた人種差別的言動に屈せず、ヴィニシウス・ジュニオールが積極的に発動したことも影響している。写真は6月24日(水)。マイアミで行われたスコットランド戦のヴィニシウス・ジュニオール(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

「これは私たちの集団的アイデンティティを形づくる瞬間です」。
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アトランタ(米国)、2026年6月15日。カーボベルデ代表のGKヴォジーニャがスペイン戦でゴールを死守し、0対0の英雄的な引き分けに導いた(写真:@FIFA)
多くの試合が連日行われた2026年FIFAワールドカップだが、水曜日(8日)はスタジアムのネットが揺れることはない。ラウンド16が終了し、残った代表チームが次にピッチに立つのは、翌木曜日(9日)から始まる準々決勝だ。だが、今大会はすでに数々の物語を生み出している。鮮烈なプレー、強豪の敗退、そして論争まで。
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2030年のワールドカップは、すでに視野に入っている。6大会連続の敗退、そして1990年イタリア大会以来最悪の成績を経て、ブラジルサッカー界は今後4年間に視線を向けている。最大の関心事は、次の大会という舞台に誰が到達できるのかという点だ。
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