ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

おめでとう、パウメレンシ! リベルタドーレス2020決勝は、パウメイラスがブラジル勢対決を制す

パウメイラスとサントスというブラジル勢同士の対戦となったコパ・リベルタドーレス2020の決勝戦が、1月30日(土)17:00(日本時間31日(日)早朝5:00)に、リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで行われた。

コパ・リベルタドーレス2020は準決勝までのすべての試合を無観客で行っていたが、決勝戦でははじめて観客を入れての試合となった。観客数は10%までということで、7800人。メインスタンドのみを開放し、大会関係者、そしてパウメイラス、サントスのサポーターなどが入っており、マスク姿で応援していた。


続きを読む

コパ・リベルタドーレス2020決勝は、パウメイラス対サントスのブラジル勢対決

2021年が始まっているが、ブラジルサッカー界では、まだ2020シーズンが終わっていない。

ブラジルサッカー界では、毎年1月下旬から州選手権から始まり、全国選手権は州選手権を終えた5月から12月までの日程で行われる。

各クラブは、それと同時並行で、カップ戦(コパドブラジル)、南米クラブ選手権(コパ・リベルタドーレス、コパスダメリカーナ)を戦うことになる。


続きを読む

ベイラ=リオ・スタジアム、マラドーナ氏をライトで追悼

11月25日(水)、ブラジルのリオグランヂドスウ州ポルトアレグリを拠点とするインテルナシオナウは、同日に他界したディエゴ・マラドーナ氏の追悼のため、ホームグラウンドのベイラ=リオ・スタジアムにライトを灯した。現地メディア「グローボ・エスポルチ」、「UOL」などが伝えている。


続きを読む

湘南ベルマーレフットサルクラブの選手も参加。 湘南ベルロックがCDをリリース

神奈川県小田原市を中心に活動する「湘南ベルマーレフットサルクラブ」から生まれたオリジナルバンド、湘南ベルロックが、7月23日に1stシングル「Big Wave」を発売する。

同曲には、湘南ベルマーレフットサルクラブからは、奥村敬人監督をはじめ、籔内涼也選手(秦野市出身)、高橋広大選手(小田原市出身)、上原拓也選手(開成町出身)も参加している。


続きを読む

日本で活動する外国人アスリートの新型コロナウイルス感染対策と、日本での生活の本音

新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して、東京オリンピック・パラリンピックの2021年への延期が決まった(東京オリンピックは7月23日開幕、パラリンピックは8月24日開幕)。

大会の延期の背景には、カナダやオーストラリアの日本への選手団派遣拒否や、その他にも各国の選手たちの不安の声が様々な所から聞こえてきていた事が挙げられる。世界中から大観衆が集まる五輪の選手村で、果たして感染対策が十分に行うことができるのか、航空機を使っての移動にリスクはないのかなど、アスリートたちが不安に思うのは当然と言える。


続きを読む