
リオデジャネイロの中心地に位置するホドリゴ・ジ・フレイタス湖。ボート競技で有名なこの湖に、一風変わった乗り物が登場したと現地メディア「オ・グローボ」が紹介している。
その名も「Float Ball (フロートボール)」。英語で “浮遊するボール”と名づけられたこの電動ボートは、見た目はまさにサッカーボール! 3月のカーニバル期間中に営業を開始し、以前から人気のぺダリーニョスと呼ばれる足漕ぎボートといい勝負をしているのだとか。
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ブラジルには、Colecionar Figurinhas コレシオナール・フィグリーニャスと呼ばれている、シールを集めて専用アルバムに貼るという趣味が子供から大人まで、昔から大人気だ。
4月15日(火)、2014年のワールドカップブラジル大会をテーマにしたアルバムをFIFAが発売した。発売元はパニーニ社。FIFAは2010年にもワールドカップのアルバムを発売してヒットさせた。
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イタケロン(イタケラォン)競技場を訪れた(4月)22日に引き続き、FIFAのジェローム・ヴァルケ事務局長は23日、開催地の一つであるマット・グロッソ州クイアバ市を訪れ、W杯に向けた工事の進行状況を視察した。
クイアバでは大会に向けて計画された56件の工事のうち12件しか終わっておらず、残り44件が完了していない。しかしこの状況に同氏は、「何も問題はない。あとは仕上げだけ」と前向きな発言をした。
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地元開催となる6月からのサッカー・ワールドカップで優勝を狙いたいブラジルの代表チーム(セレソン)だが、23日付フォーリャ紙が「レギュラーたちが試練のときを迎えている」との見出しで記事を組んだ。それによると、レギュラーと目されている11人のうち、6人が問題を抱えているという。
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W杯開催まであと50日となった。終了していない工事を一部残した状態で今月15日に納入されたサンパウロ市のイタケロン(イタケラォン)・スタジアム(アレーナ・コリンチャンス)では、5月17日にブラジル選手権のコリンチャンス対フィゲイレンスの試合が行われる。
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コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアーは、日本にも寄った後、世界一周の旅の終焉を迎えて4月21日(月)、ブラジルに戻って来た。2014年FIFAワールドカップのサンパウロでの開幕式まで、ちょうど52日目だった。FIFAが伝えている。
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リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで、7月13日に予定されているワールドカップ決勝戦。この時期のリオは、通常よりも多い外国人観光客を受け入れるだろうと言われている。
ホテル検索サイト「Hoteis.com」が、決勝戦の時期にリオへの旅行を検討している人の数を調査、その結果を発表した。現地メディア(「エザミ」4月14日付け、電子版)が報じた。
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ワールドカップ唯一の公式ライセンスゲームで、実際のワールドカップ・ブラジルをフューチャーしたトーナメント形式のゲームEA SPORTS™「2014 FIFA World Cup Brazil™」(エレクトロニック・アーツ社)が、いよいよ4月24日(木)に発売となる。日本でも同日発売される。
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