
4月15日に5回目となるワールドカップの出費などに異議を唱えるデモが行われたことを受けて、現地メディア(「ヴェージャ」、電子版)が2014年に入って行われたサンパウロでのW杯抗議デモの様相を振り返った。
1回目は、1月25日。破壊活動を目的にするブラックブロックが、民間人が乗っていたフォルクスワーゲンに放火するなどの暴力行為が起きた。銀行、バス、公共施設などの破壊もあった。146名が逮捕され、そのうちの一人ファブリシオ・シャヴィスは警官から発砲を受けた。
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4月15日(火)、ブラジルでワールドカップの出費などに異議を唱えるデモが行われた。2013年のコンフェデ杯の時期に起こった抗議デモに比べると規模は大きくはないが、それでもサンパウロでは今年に入って5回、W杯への抗議デモが行われている。
リオデジャネイロでは、午後15時半ごろからリオ市役所前で、リオ市北部エンジェーノ・ノーヴォにある元電話通信会社だった空きビルを占拠していた住人たちのうち約400名が抗議運動を行っていたという。一方、夜の19:30ころからカンデラリアからW杯抗議デモがはじまり、20時ころに両者は合流したという。同日付け「G1」(電子版)が伝えている。
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ブラジルの国内での最大の大会、「ブラジレイロン/ブラジレイラォン」こと全国選手権が今週末の(4月)19日から開幕する。
サンパウロ州選手権をはじめとする、全国27州での州選手権が13日に終わったばかりだが、休む間もなく、今度は全国選手権がはじまる。
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犯罪が最も多発しているのはサンパウロ市。
ブラジル中で起きた盗難犯罪のデータベース・サイト「オンヂ・フイ・ホウバード(どこで盗まれたか)」が、そんなデータをはじき出している。現地メディア「エスタダォン」(4月14日付け、電子版)が伝えている。
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またブラジルで、ワールドカップブラジル大会の出費などに異議を唱えるデモが行われた。4月15日(火)、2014年に入ってから5度目となるW杯への抗議デモが、リオやサンパウロで行われた。
そんなブラジルで今、抗議デモのテーマソングとなりそうな歌がインターネット上を中心に話題となっている。
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日本で創立されたばかりのコリンチャンスパウリスタジャパンは、着々とプロジェクトを進めている。サッカースクールを展開するだけではなく、広くスポーツに関わるサービスに取り組んでいくようだ。
まずは、「コリンチャンスジャパン」のジム&カフェの複合施設「DO CONTY」(ドゥ コンティ)が、5月1日滋賀県彦根市にオープンする予定だ。
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FIFAワールドカップのチケット販売、最終フェーズのインターネットによる販売が4月15日(火)午前7時(ブラジリア時間)にスタートした。公式ツイッターによると90分で57.695枚が販売されたという。同日付け「G1」(電子版)などが伝えている。
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日本郵便株が、FIFAワールドカップブラジル2014の開催にあたり、特殊切手「FIFAワールドカップブラジル2014」を発行する。
発売されるのは82円郵便切手の3枚組シートで、1シートの販売価格は246円。切手にはそれぞれ、FIFAワールドカップブラジル2014の公式トロフィー、同大会公式マスコットのフレコ、同大会公式エンブレムがデザインされている。
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