
6日に行われたサッカーのサンパウロ州選手権サントス対モジ・ミリン戦で、モジ・ミリン応援団が人種差別的な行動をとり、同州サッカー連盟(FPF)のスポーツ裁判所が7日にモジ・ミリンのホームスタジアムであるロミウド・フェレイラの使用を禁じた。
スポーツ裁判所が問題としたのは、5対2の大差でサントスが快勝した試合で、サントスのアロウカ選手が見事なシュートを決めた後、モジ・ミリンの応援団が同選手を「サル(マカッコ)」と野次った事だ。
続きを読む

2012年以来、コリンチャンスに12試合勝利していなかったサンパウロが、3月9日(日)に行われた州選手権で劇的な逆転勝利を披露し試合を制した。
この試合、スコアは3×2だったけれども、珍しいことに、試合の全ゴール決めたのはサンパウロだ。
続きを読む

3月5日(水)に行われたブラジル対南アフリカの親善試合を観戦した方の中には、少々混乱した人もいたのでは?
何故なら、ブラジル代表は前半はいつものカナリア色のユニフォームで戦っていたのに、後半に入るとブルーのユニフォームで入場、前半とは異なるユニフォームで戦ったからだ。
続きを読む

「トモダチなら、アッタリマエ!」。義父が代表を務める農業技術関連会社のオフィスに現れたアルシンド・サルトリ(46)は、90年代前半に一世を風靡した日本のかつらメーカー、アデランスのCMでの名物フレーズと共に、温かく記者を迎え入れてくれた。
ブラジル時代にフラメンゴで共にプレーしたジーコに誘われ、Jリーグが開幕した93年に鹿島アントラーズに入団した。リーグ戦通算130試合80得点という確かな実力に加え、特徴的な“河童あたま”に陽気な性格は、多くのサッカーファンに愛された。
続きを読む

1994年からブラジルのスポーツ応援団長として活躍しているカリオカのRoberto Sant’ana ホベルト(ロベルト)・サンタナ(一部、日本でロベルタ・サンタナと記されたこともある)。あだ名の“Bola Sete ボーラ・セッチ”でも知られている。
続きを読む

2014年のワールドカップ前に行われる代表戦としては最後の試合となった、南アフリカとの親善試合が3月5日(水)に行われた、。2010年のW杯開催国を相手に、ブラジルは5-0で圧倒的な強さを見せつけた。
ブラジルは南アフリカとはここ数年、ずっと1点差という僅差での勝利ばかりだったので、今回大勝できたのは嬉しいに違いない。
続きを読む

ホスト国ブラジルは、6月12日(木)にワールドカップ2014開幕戦でクロアチアと対戦する予定だが、開幕戦の会場となるサンパウロのイタケラォン(アレーナ・ヂ・サンパウロ)が、開催4週間前までに完全な状態で準備が整う予定になっていないと、「Sports Illustrated」誌のサイト「SI」が3月1日(土)に報じた。
続きを読む

ブラジル2014ワールドカップはハッカーのメインターゲットに!
ブラジルではワールドカップ時にデモが起こることが心配されているが、ブラジル国内のハッカーたちもW杯に宣戦布告した様だ。2月26日(水)付け「ロイター」(電子版)が伝えている。
続きを読む