あの日から1年。ブラジルサッカー連盟のツイッター投稿に批判のコメント
2015年 07月 10日
“ミネイロン(ミナイラォン)の悲劇”から一年が経った7月8日、ブラジルサッカー連盟がツイッターで、ブラジル代表はまた再び輝きを取り戻すように、日々、建てなおしに取り組んでるという書き込みをした。
投稿には、誇らしげなブラジル代表のユニフォームの写真が添えられていた。しかし、まだ悲劇からの傷が癒えぬサポーターたちからは批判のコメントが山のように寄せられた。
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“ミネイロン(ミナイラォン)の悲劇”から一年が経った7月8日、ブラジルサッカー連盟がツイッターで、ブラジル代表はまた再び輝きを取り戻すように、日々、建てなおしに取り組んでるという書き込みをした。
投稿には、誇らしげなブラジル代表のユニフォームの写真が添えられていた。しかし、まだ悲劇からの傷が癒えぬサポーターたちからは批判のコメントが山のように寄せられた。
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「あの日、俺にとってブラジルサッカーが死んだ瞬間だったよ」と、ブラジルで母がタクシーに乗ったとき、運転手が話したそうだ。
あの日とはもちろん、1年前の2014年7月8日。ワールドカップブラジル大会準決勝でブラジルがドイツに7-1で破れ、歴史的な大敗を演出した日のことだ。あれからまる1年が経った。
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ブラジル代表の改善を目的として特別理事会が、7月6日(月)、ブラジルサッカー連盟(CBF)本部で開かれた。同連盟が公表した。
今回の理事会では現代表のコーチ陣の他、歴代代表監督経験者も呼ばれ、ブラジルサッカーの置かれている状況を打破すべく、ブラジルサッカーの将来について意見を述べ合った。
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代々木公園で7月18日(土)、19日(日)に開催される第10回ブラジルフェスティバル(主催:在日ブラジル商業会議所)では、2日間に渡り、国内外のアーティストたちがブラジル音楽やダンス、武術などを披露したり、ブラジルの食べ物や飲み物、グッズなどが販売される。
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ブラジルサッカーが現在置かれている状況について満足していないジーコが、自身のオフィシャルサイトで考えを述べた。
掲載された文言の中では、ブラジルサッカー連盟の元会長ジョセ・マリア・マリンとコーディネーターのジルマール・リナルディに対する批判とも受け止められる記載も見られた。
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成績不振が続くセレソン・ブラジレイラの改善を目指すべく、ブラジルサッカー連盟(CBF)のマルコ・ポーロ・デルネロ会長が、特別に理事会を開くと発言した。ブラジルサッカー連盟、「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」が伝えた。
理事会の構成メンバーとして公表されているのは、現ブラジル代表監督ドゥンガと、コーディネーターのジルマール・リナルディ。
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コパ・アメリカ準々決勝でパラグアイに負けを喫したブラジル代表は、母国へ戻った。現地メディア「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」、「ZHエスポルチ」などが伝えている。
6月27日(土)、チリで開催された対パラグアイ戦の試合は、前半14分、FWロビーニョのゴールで先制したものの、ブラジルはリードを保つことができなかった。
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2014年のW杯自国開催の惨敗からちょうど1年。
再建を託されたドゥンガ率いる新生セレソンはW杯の惨敗後、コパアメリカに入る前までは、すべて親善試合とはいえ無敗を誇ってきており、復活を遂げつつあるかと思われていた。
国民の信任を得るためには、このコパアメリカは、何としても優勝したかったはずだ。そしてブラジル国民もそれを期待していただろう。
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