ポスト・ネイマールに新候補。17歳のストライカー、ロレン・ホムアウド

2014年 10月 23日

次期ネイマールは誰か!? 世界中の人がサッカー王国ブラジルの若き才能に目を光らせている。そんな中、また新たな選手にスポットライトが当たっている。

インドで開催されたU17大会のスブロト・カップで、招待チームのブラジルチームは決勝戦でサドンデスを勝ち抜いて優勝した。今大会で8得点を挙げて最優秀選手に選ばれたブラジルのストライカーに注目が集まっている。インドの現地メディア「インディアン・エクスプレス」(10月20日づけ)が伝えている。

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ブラジルのサッカー・サポーター、乱闘でまたも死者

2014年 10月 21日
パルメイラスのサポーターが死亡

サッカーの試合でゴールの瞬間にサポーターがショック死したかと思えば、審判が選手を刺殺、怒った観衆が審判を殺害なんて事件もあった。ファン同士の大乱闘に至っては珍しくない光景ともいえるブラジル。

ワールドカップブラジル大会のブラジル対チリの日は、試合の最中に医療機関の手当てを受けた人は60人以上で、死者も1名でている。

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ネイマールに続くブラジル期待の星、”ガビゴウ”ことガブリエウ、U21ブラジル代表に招集される

2014年 10月 21日
ガブリエウ

若きサントスのアタッカンチ、ガブリエウがアレシャンドリ・ガロ監督にu21国際トーナメントのブラジル代表として召集されたと現地メディア(「エスタダォン」10月20日づけ)が報じている。

ガビゴウことガブリエウ・バルボーザ・アウメイダは、1996年生まれ。ブラジルサッカー界をけん引していくであろう次世代選手のひとりとみられている、サントスの選手。最近、契約更新を行っている。

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3年連続となったブラジル対日本はまさに”Show de Neymar”だった

2014年 10月 20日
日本対ブラジル2014 ネイマール

10月14日(火)、ブラジル代表対日本代表の国際親善試合がシンガポールで行われた。

このカードが行われるのは、3年連続である。2012年にこのカードが組み込まれときには、本当に嬉しく、楽しみに思ったものだった。特に大好きなネイマールが主力のセレソンブラジレイラと、我が国日本という組合せが決まったときは、これ以上ないぐらいの楽しみを感じた。

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コリンチャンスJAPANがフットサル元ブラジル代表監督のマルコス・ソラト氏と提携

2014年 10月 14日
マルコ・ソラト監督

サッカーアカデミーコリンチャンスJAPANは、フットサル元ブラジル代表監督のマルコス・ソラト氏と提携、プロフットサルのためのオーディションを実施すると発表した。

ソラト氏は現在アブダビのチームAlwahdaに所属しているが、コリンチャンスJAPANが窓口になって、フットサルのオーディションを行なう。

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日本対ブラジル、0-4で日本敗れる。ネイマールが4点全て得点。ハットトリックも決める。

2014年 10月 14日
日本対ブラジル戦 ネイマール

0-1で折り返した、日本対ブラジルの国際親善試合。後半戦は、約3分でネイマールが速攻ゴール。2点目を奪う鮮やかな攻撃で幕を開けた。

後半では日本は森岡に代わり本田、ブラジルはウィリアン、オスカー、ダニーロに代わりコウチーニョ、エヴェルトン・ヒベイロ、マリオ・フェルナンデスがピッチに入ってのスタートだった。

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日本対ブラジル、0-1で前半折り返し。ブラジル先制点はネイマール

2014年 10月 14日
日本対ブラジル戦、ネイマール

10月14日(火)、日本とブラジル、両代表による11回目の対戦がシンガポール・ナショナル・スタジアムでスタートした。

先発メンバーは、日本は川島、太田、塩谷、酒井、森重、田中、田口、森岡、柴崎、岡崎、小林。ブラジルはジェフェルソン、ダニーロ、ジウ、ミランダ、フィリペ・ルイス、ウィリアン、エリアス、オスカー、ルイス・グスターヴォ、ネイマール、ヂエゴ・タルデッリ。

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ブラジル代表、北京でスモッグとも戦っていた

2014年 10月 14日
北京のセレソンブラジレイラ

ブラジルは10月10日(土)、北京で長年のライバル、アルゼンチンと対戦、2-0で勝利を収めた。

新監督ドゥンガ率いるブラジルはヂエゴ・タルデッリの2ゴールで勝利を手にしたが、高いレベルのスモッグが蔓延した北京でのゲームは両国チームにとって悩みの種だったようだ。スポーツライターによるブログサイト「ブリーチャーレポート」でスポーツライターのアレックス・リヴィ氏が記している。

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