リオとサンパウロでダフ屋グループ逮捕。FIFA中枢関係者も関与か
2014年 07月 3日
リオ市警がリオ市と聖(サンパウロ)市で(7月)1日、国際サッカー連盟(FIFA)や伯国サッカー連盟(CBF)などと人脈があり、4大会にわたって入場券の不正売買を行っていたと見られるダフ屋集団計11人を逮捕したと2日付伯字紙が報じた。
ダフ屋集団のリーダーはアルジェリア生まれ、フランス育ちのモハマドウ・カミネ・フォファナ容疑者(57)だ。
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リオ市警がリオ市と聖(サンパウロ)市で(7月)1日、国際サッカー連盟(FIFA)や伯国サッカー連盟(CBF)などと人脈があり、4大会にわたって入場券の不正売買を行っていたと見られるダフ屋集団計11人を逮捕したと2日付伯字紙が報じた。
ダフ屋集団のリーダーはアルジェリア生まれ、フランス育ちのモハマドウ・カミネ・フォファナ容疑者(57)だ。
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いよいよベスト8が出揃った。FIFAワールドカップブラジル大会は佳境に入っている。
決勝トーナメント1回戦8試合は、5試合が延長戦に入るなど、かなり拮抗したものとなり、また各グループリーグ1位が進出するという、実力チームが勝ちあがる見応えある戦いだったと思う。
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FIFAワールドカップブラジル大会決勝トーナメントのスタジアムのサポーターのみなさんです。
6月30日、ベロオリゾンチ、マネー・ガヒンシャ・スタジアム「フランス対ナイジェリア」。試合結果は2-0でフランスが勝利。フランスは7月4日(金)、ドイツと対戦する。
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ブラジル現地時間の6月28日(土)、ベロオリゾンチのミネイラォン・スタジアムで行われたブラジル対チリ決勝トーナメント。
延長戦まで同点のままPK戦にもつれこみ、なんとかブラジルが勝利を決めたという、日本人が見ても最後までひやひやする試合だった。ブラジル人にとっては、もっと大変だったことだろう。
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リオデジャネイロ市ガーヴィア地区、ホドリゴ・ヂ・フレイタス湖近くにあるジョッキー・クラブで期間限定のイベントパーク「パルキ・ダ・ボーラ」がオープンしている。同施設はワールドカップに合わせて6月11日~7月13日まで開催される。
この「パルキ・ダ・ボーラ」内にてジャパンプレゼンテーション2014実行委員会が「JAPAN OMOTENASHI PAVILION」を展開している。同パビリオンでは官民が連携し、日本食の提供や日本の文化(祭りやアニメ等)を発信する。
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ブラジルでワールドカップの応援を見ていて気づいたもう一つのことは、ブラジル戦以外でも、ローカルなバーなどでみんな試合を熱中して観ており、得点が入ったら大きな歓声が上がっている。
考えてみれば、約160万人という海外最大の日系人コミュニティがブラジルにあり、日系人のみなさんが日本を応援しているように、ブラジルは移民国家なので、ほぼすべての人のルーツは他国にある。だから、ワールドカップにおいて、ブラジル人はたいがいふたつの応援する国を持っているのである。
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ワールドカップブラジル大会、世界各国の参加国が応援で盛り上がる中、自分のこどもに母国の代表ユニフォームを着せたり、コスプレやメイクを施しちゃうほど応援に熱心なお父さんお母さんサポーターというのは世界中にいるようで。
そんなサッカー好きな両親の影響で、サポーターデビュー(もしくはすでに経験済の子も!?)した、こどもサポーターたちの写真をおとどけします。
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FIFAワールドカップブラジル大会決勝トーナメントのサポーターのみなさんです。ブラジリアにて、フランスのサポーターのみなさん。
試合結果は6月30日(月)、ブラジリア、マネーガヒンシャ「フランス×ナイジェリア」(2-0)。
(写真/José Cruz/Agência Brasil)
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