
ワールドカップブラジル大会に向けて試合が開催される12都市では、国内外の新聞やメディア関係者のための多目的スペース「Centro Aberto de Mídia オープンメディアセンター」を用意している。
軍隊歴史博物館が併設されているコパカバーナ要塞(Praça Coronel Eugênio Franco, 1 – Copacabana, Rio de Janeiro)の中に設置されるリオデジャネイロ支部が6月9日(月)からオープンすると、同施設が発表した。
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あと約3週間(※5月27日時点)で、サッカーが大好きで国技のように大事にするブラジル、世界で最も優勝回数の多い国ブラジルで4年に一度のワールドカップが開催される。
しかし、残念ながら今のブラジルには、高揚感がなく、今までどの開催国も経験しなかったような不安と不穏な雰囲気を醸し出している。
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ワールドカップ間近ということもあって、ブラジル人が、大会参加国チームについてどれくらいの知識を持っているのか? そんなアンケート調査を現地メディア「グローボ・エスポルチ」が行った。
これはテレビグローボがブラジルの街頭でアンケートを行ったもの。日本が含まれる<グルーポC>の国々についてのブラジル人の答えを「グローボ・エスポルチ」(6月4日づけ、電子版)が紹介している。
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ブラジル代表は6月6日(金)、サンパウロのモルンビー・スタジアムでセルビアとの国際親善試合を行った。ブラジル代表にとってワールドカップ本大会開催前の最後の試合とあって注目も集まっていた。
前半は0対0のまま折り返し、ブラジルは苦戦を強いられた。「オ・グローボ」(同日づけ)が報じている。
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(写真はシダーヂ・ネグラ)
●6月7日(土)
☆テレビ朝日「2014 FIFA ワールドカップ 開幕直前ブラジルガイド!」
10:30 ~ 12:25
開幕まであと5日!ついにやってくる4年に1度のサッカーの祭典。世界が熱狂するサッカーワールドカップを100倍楽しむ方法を伝授します!
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6月5日(木)、ブラジル代表メンバーはトン・ジョビン空港から約35分のフライトを経てサンパウロ入りしたと現地メディア(「グローボ・エスポルチ」同日づけ)が伝えた。
GOL(ゴウ)航空が用意したセレソン特別機に乗ってコンゴーニャス空港に到着したセレソンは、手を振り応援するサポーターたちに見守られながら宿泊先のホテル・トランスアメリカへと向かった。
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サッカーのワールドカップ開催まで10日の時点で、開催12都市の空港のうち11空港は工事中で、3空港の工事完成はW杯後となることがわかった。(6月)3日付フォーリャ紙が報じている。
ブラジル空港インフラ業務公社(INFRAERO)は2日、ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテのコンフィンス空港、アマゾナス州マナウス、ペルナンブッコ州レシフェの3空港の工事の一部は「完成がW杯後になる」ことを認めた。
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国際サッカー連盟(FIFA)が、(6月)12日から始まるW杯の会場への持ち込み禁止となる品物のリストを公表と4日付G1サイトなどが報じた。
禁止項目は、花火や楽器、大きなカバン、大きな旗、傘、自宅から持ってきた食べ物、あらゆる種類の液体類など、多岐にわたる。
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