コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー、ブラジルに帰還。リオをかわきりに6月まで全国行脚へ
2014年 04月 21日
コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアーは、日本にも寄った後、世界一周の旅の終焉を迎えて4月21日(月)、ブラジルに戻って来た。2014年FIFAワールドカップのサンパウロでの開幕式まで、ちょうど52日目だった。FIFAが伝えている。
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コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアーは、日本にも寄った後、世界一周の旅の終焉を迎えて4月21日(月)、ブラジルに戻って来た。2014年FIFAワールドカップのサンパウロでの開幕式まで、ちょうど52日目だった。FIFAが伝えている。
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リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで、7月13日に予定されているワールドカップ決勝戦。この時期のリオは、通常よりも多い外国人観光客を受け入れるだろうと言われている。
ホテル検索サイト「Hoteis.com」が、決勝戦の時期にリオへの旅行を検討している人の数を調査、その結果を発表した。現地メディア(「エザミ」4月14日付け、電子版)が報じた。
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ワールドカップ唯一の公式ライセンスゲームで、実際のワールドカップ・ブラジルをフューチャーしたトーナメント形式のゲームEA SPORTS™「2014 FIFA World Cup Brazil™」(エレクトロニック・アーツ社)が、いよいよ4月24日(木)に発売となる。日本でも同日発売される。
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4月15日に5回目となるワールドカップの出費などに異議を唱えるデモが行われたことを受けて、現地メディア(「ヴェージャ」、電子版)が2014年に入って行われたサンパウロでのW杯抗議デモの様相を振り返った。
1回目は、1月25日。破壊活動を目的にするブラックブロックが、民間人が乗っていたフォルクスワーゲンに放火するなどの暴力行為が起きた。銀行、バス、公共施設などの破壊もあった。146名が逮捕され、そのうちの一人ファブリシオ・シャヴィスは警官から発砲を受けた。
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4月15日(火)、ブラジルでワールドカップの出費などに異議を唱えるデモが行われた。2013年のコンフェデ杯の時期に起こった抗議デモに比べると規模は大きくはないが、それでもサンパウロでは今年に入って5回、W杯への抗議デモが行われている。
リオデジャネイロでは、午後15時半ごろからリオ市役所前で、リオ市北部エンジェーノ・ノーヴォにある元電話通信会社だった空きビルを占拠していた住人たちのうち約400名が抗議運動を行っていたという。一方、夜の19:30ころからカンデラリアからW杯抗議デモがはじまり、20時ころに両者は合流したという。同日付け「G1」(電子版)が伝えている。
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ブラジルの国内での最大の大会、「ブラジレイロン/ブラジレイラォン」こと全国選手権が今週末の(4月)19日から開幕する。
サンパウロ州選手権をはじめとする、全国27州での州選手権が13日に終わったばかりだが、休む間もなく、今度は全国選手権がはじまる。
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犯罪が最も多発しているのはサンパウロ市。
ブラジル中で起きた盗難犯罪のデータベース・サイト「オンヂ・フイ・ホウバード(どこで盗まれたか)」が、そんなデータをはじき出している。現地メディア「エスタダォン」(4月14日付け、電子版)が伝えている。
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またブラジルで、ワールドカップブラジル大会の出費などに異議を唱えるデモが行われた。4月15日(火)、2014年に入ってから5度目となるW杯への抗議デモが、リオやサンパウロで行われた。
そんなブラジルで今、抗議デモのテーマソングとなりそうな歌がインターネット上を中心に話題となっている。
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