“カシャッサの里”、サリーナスのカシャッサ博物館が再開へ。そして「ブラジルのカシャッサ・ベスト50」2014は!?
2015年 07月 26日
カシャッサの名産地として知られるミナスジェライス州サリーナス市で「カシャッサ博物館」が再オープンすると7月23日、「アジェンシア・ミナス」が伝えた。
ミナスジェライス州北部文化を広く知ってもらうことと、同地方産の自家製カシャッサの生産、流通の向上を目的に州政府が博物館再オープンの資金援助を行うという。
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カシャッサの名産地として知られるミナスジェライス州サリーナス市で「カシャッサ博物館」が再オープンすると7月23日、「アジェンシア・ミナス」が伝えた。
ミナスジェライス州北部文化を広く知ってもらうことと、同地方産の自家製カシャッサの生産、流通の向上を目的に州政府が博物館再オープンの資金援助を行うという。
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ミナスジェライス州のさまざまな文化を紹介するTVグローボの紀行ドキュメンタリー番組「テーハ・ダ・ミナス」では、同州の住人を対象とした第二回「テーハ・ダ・ミナス」写真コンテストのための作品を募集している。
今年のコンテストでは、新たにふたつの新規事項がある。ひとつは応募作品にテーマが設けられていること。今年の募集作品のテーマは「ミナスジェライス州の食べ物」。
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「天才!志村どうぶつ園」日本犬の里コーナー、「ネプ&イモトの世界番付」に出演しているタレントのアマンダさん。7月19日(日)には、代々木公園で開催された第10回ブラジルフェスティバルで司会を務めた。
アマンダ・キャロラインさんは、1987年12月1日、ブラジル北部のパラー州ベレン出身。父親が日本人、母親がブラジル人のハーフで、4歳のときに来日した。
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7月10日(金)、ブラジルの新しいパスポートが公表された。国際的な基準に合わせて、新パスポートの有効期限は10年となった。
法務省、外務省、連邦警察、造幣局などが公表したパスポートの変更点について、「G1」、「フォーリャ」、「R7」など現地のさまざまなメディアが伝えている。
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7月10日(金)、ブラジル連邦警察と造幣局(CMB)が、新しいパスポートのデザインと機能を発表したという。TVグローボの報道番組「ジョルナウ・オージ」、「G1」などで報じた。
表紙のデザインは従来の共和国紋章から南十字星に変わった。デザインだけでなく、機能面でもレベルが向上している。
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ブラジルのサンパウロ市内には地下鉄の路線があらゆる方向に伸びています。しかし、それでも公共交通としての市民の足には、より多くの路線が走っているバスが不可欠。学生からお年寄りまで多くの人が、日常的にバスを利用しています。
そんなサンパウロには、さまざま種類のバスが走っています。普通のバス、トローリーバス、2車両連結バス、そして3車両連結バスまで。こんな電車みたいなバスは日本の狭い道路では無理ですね。私のデジカメに収めるのも一苦労。
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世界各国からの移民が暮らすブラジルには、さまざまな国の文化が息づいている。サンパウロ州の東部にある高原地帯に位置するカンポス・ド・ジョルダォン市は、涼しい気候とヨーロッパ風の建物が多い景観から、“ブラジルのスイス”とも呼ばれている。
夏は避暑地として多くの観光客が訪れるこの街には、冬季にもヨーロッパ気分を味わうためか、大勢の観光客が集う。ブラジルでは冬にあたる7月~8月には国際音楽祭が開催されることでも知られている。
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7月7日(火)、リオデジャネイロ市サンタテレーザ地区で、同地区名物のボンジ(路面電車)の14車両の内、4車両がテスト走行を行った。現地メディア「エスタダォン」(同日づけ)などが伝えている。
路面電車は6名が犠牲になった事故が起こったことから2011年8月以来、運行を停止している。11月から復旧が行われ、工事には1億3000万ヘアイスの予算が計上されているという。
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