
ブラジルに旅行又は短期留学する場合に、携帯電話があると便利なことがあります。
ブラジルで携帯電話をゲットするのは非常にハードルが低いので、その方法をご紹介いたします。
必要なものは、1.携帯電話本体、2.納税者番号(CPF)、3.お金(20レアルくらい)。ぼくは、フィリピンで2000円くらいで購入したサムスンのケータイを利用しています。ブラジルでも、露天商が安いケータイを売っているのを見かけますが、通話するだけならこれで十分です。スマホをちらつかせていると、強盗に襲われやすいので気を付けてください。
続きを読む

ブラジルの調査統計の専門機関イボッピ・インテリジェンシアが、今年の7月16日~22日に142市町村の2002人を対象に行ったリサーチ「社会信頼指数」を発表した。
ブラジル社会の中で「信頼」されているものは何か、そしてその信頼度がどのくらいかを知る目安となる指数だ。果たしてブラジル人に最も「信頼」されているものとは? 少なくとも「政府」ではなさそうだけど…!?
続きを読む

グローボ系ニュースサイト「G1」、「エスタダォン」などが伝えたところによると、7月31日から8月2日までサンパウロ市東部地区にある、カルモ公園で第37回桜まつりが開催された。
祭を主催したのは「ブラジル・サクラとイペー連盟」。桜は公園内だけでなく沿道にも咲き、3日間にわたってショーや様々なイベントで桜の開花が祝われた。
続きを読む

2016年の開館に向けて、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸近くに建設中の新しい「映像・音響博物館(MIS)」。着々と工事が行われて降り、現在、約70%が完成しているという。リオデジャネイロ州政府と、現地メディア「G1」が伝えている。
続きを読む

7月23日、既に全体の約70%が完成していることを、リオデジャネイロ州政府が公表したコパカバーナ海岸沿いに建設中の「映像と音の博物館」(MIS)。
同博物館の大胆な建築のフォルムは道行く人々の目に止まり、話題になっているようだ。
コパカバーナの「映像と音の博物館」(MIS)の建築プロジェクトは、2009年に国内外の著名な建築会社7社によって行われたコンペティションによって選ばれた、アメリカ合衆国の建築事務所ディラー・スコフィディオ&レンフロが請け負った。
続きを読む

乗客が死亡する事故を起こし、運行を停止していたリオデジャネイロ市サンタテレーザ地区の名物である路面電車「ボンヂ」。
今週月曜日の7月27日、ついに乗客を乗せてのテスト走行が行われたと、「オ・グローボ」など現地メディアが報じている。
テストでは、全ルート10kmのうちの900メートルの区間を走行。プレオペレーションと呼ばれる期間中は、運賃はかからないという。リオ州交通局(SETRANS)によると、テスト走行は11時から16時のあいだに20分間隔で行われ、32人まで乗ることが可能だという。
続きを読む

カシャッサの名産地として知られるミナスジェライス州サリーナス市で「カシャッサ博物館」が再オープンすると7月23日、「アジェンシア・ミナス」が伝えた。
ミナスジェライス州北部文化を広く知ってもらうことと、同地方産の自家製カシャッサの生産、流通の向上を目的に州政府が博物館再オープンの資金援助を行うという。
続きを読む

ミナスジェライス州のさまざまな文化を紹介するTVグローボの紀行ドキュメンタリー番組「テーハ・ダ・ミナス」では、同州の住人を対象とした第二回「テーハ・ダ・ミナス」写真コンテストのための作品を募集している。
今年のコンテストでは、新たにふたつの新規事項がある。ひとつは応募作品にテーマが設けられていること。今年の募集作品のテーマは「ミナスジェライス州の食べ物」。
続きを読む