サンパウロで北東部文化が体験できる「サンジョアン・ド・ノイス・トゥヂン」
2015年 06月 20日
ブラジルでは6月は、フェスタジュニーナ(6月祭、サンジョアン祭ともいわれる)の季節。フェスタジュニーナが特に盛り上がるのは北東部だが、南東部にあるサンパウロ市でもさまざまな催しが行われている。
サンパウロ・ツーリズモ(SPTuris)が2015年にサンパウロ市で行われるフェスタジュニーナのイベントを公表していると、現地メディア「G1」が紹介している。
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ブラジルでは6月は、フェスタジュニーナ(6月祭、サンジョアン祭ともいわれる)の季節。フェスタジュニーナが特に盛り上がるのは北東部だが、南東部にあるサンパウロ市でもさまざまな催しが行われている。
サンパウロ・ツーリズモ(SPTuris)が2015年にサンパウロ市で行われるフェスタジュニーナのイベントを公表していると、現地メディア「G1」が紹介している。
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サンパウロ市のフェルナンド・アダジ市長は6月16日(火)、同市市役所が、パウリスタ大通りを週末のみ車両を封鎖する事を検討、調査していると語った。「G1」が伝えている。
「G1」は、この提案は、コスタ・イ・シウヴァ高速道路(通称ミニョカォン(みみず))で日曜に車両が封鎖されている状況に似ている、としている。
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地球の反対側にあるブラジルと日本は、季節も真逆。現在ブラジルは、冬の直前の秋にあたる。そして今年のブラジルの冬は、6月21日13時38分より始まる予定だ。
そんな中、最後の秋の日曜日となる6月14日、リオデジャネイロ市では最高気温35℃を記録。カリオカ(リオ市民)や観光客は、夏の気候を満喫したと、現地メディア「G1」が報じた。
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フェスタジュニーナ(6月祭)で賑わうブラジル北東部ペルナンブッコ州のカルアルー市アウト・ド・モウラでは、6月14日(日)、祭の名物となっている”世界最大のクスクス”が振る舞われた。
カルアルー市のフェスタジュニーナでは、期間中、さまざまな”巨大な食べ物”が振る舞われるが、最も有名なのが、”世界最大のクスクス”だ。
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ワールドカップ開催からちょうど1年を迎えた6月12日、TVグローボが番組「ボンジーア・ブラジル」で、ブラジル各地における公共工事の進捗を伝えている。
試合がブラジルにとって不名誉な結果に終わったのは周知のとおりだが、芝生の外でも誇らしい気になれない状態が各地で見られるようだ。ワールドカップ前までに完成予定だった公共工事が、多数未完成のまま放置されているという。
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南米で最も国際的な都市サンパウロで6月14日(日)から第20回移民祭がはじまった。サンパウロ州政府が広報している。
この3日間、来場者は国際的な文化に接することができる。ドイツ、クロアチア、イラク、モザンビーク、シリア、トルコなど各国の郷土料理を伝統的なレシピで味わうこともできる。
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13日にサントアントニオ、24日にサンジョアン、29日にサンペドロと、3人の聖人のお祭りが集まっている6月、ブラジル各地では6月祭(フェスタジュニーナ)が行われる。
一番大きく祝われるサンジョアンにちなんでサンジョアン祭ともよばれるフェスタジュニーナは、特にブラジル北東部では盛大に行われることで知られる。
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リオデジャネイロのシンボルのひとつとなっている路上の石畳模様。その石畳のデザインを集めた展覧会「都市の模様とカリオカのイメージ」展の開会式が、6月11日(木)夜、リオデジャネイロの国立歴史博物館で行われた。
同展覧会はリオ市創設450周年を祝うイベントのひとつとして市立保全・公共サービス局(SECONSERVA)を通じて市の主催で行われる。一般公開は6月12日(金)からで、8月1日(土)まで。
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