カトリック最大級の巡礼行列祭「シリオ」、2014年も無事終わる
2014年 11月 1日
パラー州ベレンで、毎年10月の第2日曜からはじまった大巡礼祭りシリオ・ヂ・ナザレー(通称シリオ)。
へシリオと呼ばれる、12の巡礼行列のうち最後の行列が、10月27日(月)に開催された。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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パラー州ベレンで、毎年10月の第2日曜からはじまった大巡礼祭りシリオ・ヂ・ナザレー(通称シリオ)。
へシリオと呼ばれる、12の巡礼行列のうち最後の行列が、10月27日(月)に開催された。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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(10月)26日に行なわれた伯国(ブラジル)大統領選は、史上最大の接戦となった。
勝者のジウマ・ルセフ大統領と、敗れたアエシオ・ネーヴェス(ネーヴィス)氏との差はわずか3%ポイント。これはブラジル大統領選の1位と2位の差では過去最小のもので、歴史に語り継がれるものとなりそうだ。
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パラナ州クリチーバ市のラルゴ・ダ・オルデン広場で10月23日(木)から、同市保安官による巡回移動警備車の配置が始まった。同日、クリチーバ市が発表した。
住民や商業を行う人々の安全を確保するため、警備はこのエリアで15日間、朝8時から夜23時まで行われ、2名の常駐保安官と10名のバイク保安官が配備される。
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ブラジル観光省によると、リオデジャネイロ市にはワールドカップ期間中に886,000人の観光客が訪れ、そのうち半数以上が外国人だったという。
ブラジル国内で、同期間にもっとも外国人の訪問が多かった都市だったそうだ。
そして、魅力的な海辺での生活、冒険心を掻き立てる風土を持つリオは、ワールドカップ閉幕後も多くの外国人に、この地にとどまることを決意させたという。中には、故郷での就職の難しさも理由となっている人もいるようだが。
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ブラジル初の讃岐うどん専門店「メウ・ゴハン(Meu Gohan)」が、9月14日、サンパウロ市ヴィラ・クレメンチーノ区にオープンした。
麺は手打ち、スープ原料は全て日本から取り寄せというこだわりだ。
店長の水本良夫さん(33、三世)は「ゆくゆくはラーメンなどメニューも増やす計画。日本の味を出して行きたい」と意気込んでいる。
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世界中の旅館、ホステル、格安ホテル、B&Bなどの予約ウェブサイト「HostelBookers」がベストホステルランキングを発表した。
同ランキングの中南米部門において、ブラジルから4つのホステルが各部門にランクインしたと、現地メディアが報じた(グローボ系「カーザヴォーグ」)。
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ユネスコの人類の無形文化遺産に2013年に指定されたパラー州ベレン市の「シリオ・ヂ・ナザレー(ナザレー大祭)」に対し、正式に国連から証明書が授与された。
同祭は、2013年12月4日、アゼルバイジャンのバクーで開催された第8回無形文化遺産委員会でリストに加えられていた。
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10月12日(日)にパラー州ベレンで開催されたシリオ・ヂ・ナザレー(ナザレー大祭)に先駆けて、10月7日(火)、このシリオの文化を知ることができる博物館を、パラー州政府が「アジェンシア・パラー」を通じて紹介した。
博物館には約1500の寄贈品、収集品が展示されていて、それぞれに詳細な解説が添えらている。カトリック信者に限らず観光客が観に来ても、展示内容が理解できるようになっており、ブラジルの文化を知ることができる博物館となっている。
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