サンパウロ市で第17回フェスチヴァウ・ド・ジャポン開幕
2014年 07月 5日
サンパウロ市で7月4日(金)、5日(土)、6日(日)の3日間にわたり、第17回フェスチヴァウ・ド・ジャポンが開催される。
フライヤーや公式サイトなどには、今年のテーマとなる、近江商人に伝わる友愛のメッセージ「三方良し」が日本語で記されている。その精神とは、「現代の日常生活においても、相手よし、自分よし、みんなよし、という言葉に置き換えられる大切な考え方」だという。
続きを読む
サンパウロ市で7月4日(金)、5日(土)、6日(日)の3日間にわたり、第17回フェスチヴァウ・ド・ジャポンが開催される。
フライヤーや公式サイトなどには、今年のテーマとなる、近江商人に伝わる友愛のメッセージ「三方良し」が日本語で記されている。その精神とは、「現代の日常生活においても、相手よし、自分よし、みんなよし、という言葉に置き換えられる大切な考え方」だという。
続きを読む
ブラジルがコロンビアと対戦する舞台となる、セアラー州フォルタレーザの観光名所のひとつがメルカード・セントラウ・ヂ・フォルタレーザ(フォルタレーザ中央市場)だ。
同市場のはじまりは1809年。肉や果物、青果などを扱う木造建築の市場として生まれたという。1814年に、木造だった古くなった市場は取り壊され、同じ場所に新たな市場が作られ、庶民の台所と呼ばれるようになっていった。
続きを読む
ブラジル現地レポーター、SASARU男、KOZEEです。
今回のレポート地は、世界遺産の島「フェルナンド・デ・ノローニャ」。
人気旅行サイト「トリップアドバイザー」が毎年発表している「トラベラーズチョイス 世界のベストビーチ」2014年版で、地球上で最も美しいビーチに選ばれたのが、この島にある「サンショ湾ビーチ」です。
続きを読む
W杯でサンパウロ市でもあちらこちらで外国人を見かけるが、昼は市民の憩いの広場「イビラプエラ公園」、夜はお洒落なバーがひしめくヴィラ・マダレーナ区が、外国人の〃溜まり場〃となっている。
最近のランキングで「世界で最も良い公園」の第8位に輝いたイビラプエラ公園は、140万平米の緑地を誇る。ちなみに、ニューヨークのセントラルパークはその3分の1だ。
続きを読む
FIFAワールドカップブラジル大会では、各都市のファンフェスト会場で、ファストフードなどと共に、郷土料理をメニューに加えている。
エキスポミナスに設置されたミナスジェライス州ベロオリゾンチ市のファンフェスト会場では、郷土料理フェイジョン・トロペイロやパォン・ヂ・ケージョ(ポンデケージョ)が観光客の人気を呼んでいるという。ベロオリゾンチ市が発表している。
続きを読む
6月27日(金)、駐日ブラジル大使館にてトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」第25号(講談社)、ブラジル特集号(「美しきブラジル 夏の日のサウダージ」)の発売記念トークショーが開催された。
まるまる1冊ワンテーマの特集を組み、現地取材を行い、世界各地の国や地域などを紹介し続けるトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」が、ついにブラジル特集に取り組んだ。全220ページ、厚さ約1.5cmの1冊ほぼまるまるブラジルを扱った総力特集号だ(非ブラジル関係記事は数十ページのみ)。
続きを読む
日本対コロンビア戦の決戦地、マットグロッソ州クイアバ市は、日系人コミュニティも存在していて、日本食レストランも少なくない。そんなクイアバの日本食事情をローカルメディア「ミヂア・ニュース」が伝えているので、紹介しよう。
クイアバの日本食レストランは、18年前にはたったひとつしかなかったが、今では20件弱もあるという。健康食ブームの後押しもあり、同市では日本食の需要が増えているのだという。
続きを読む
「ヘシーフィのサンジョアンはなにもかもいいぞ!」をテーマに掲げた、2014年のヘシーフィのフェスタジュニーナ(サンジョアン祭り)。6月29日(日)まで市内の約60カ所のアハイアウ(フェスティバル広場)で様々なプログラムが行われている。
フェスタジュニーナはなんとなくサンジョアン祭りと呼ばれているが、基本的には3人の聖人の記念日がある6月を通して行われる祭り。ポイントとなる記念日は、6月13日(聖アントニオ)、6月24日(聖ジョアン)、6月29日(聖ペドロ)となる。
続きを読む