
年末年始に相次いだコルコバード列車のトラブル。1月2日(木)は列車の当日チケットが午後の早い時間に売り切れてしまったことで観光客が立ち往生した。こちらは3日(金)付け「G1」(電子版)が伝えている。
売り切れの原因は、年始の休暇で観光客が予想以上に集まったためだという。切符は午後の13時20分に販売中止となり、当日券を目当てに来た観光客はバンやタクシーで丘に登ろうとしたものの、あまりに人が多かったため、炎天下にバンを待つ大行列が出来てしまった。当初、チケットは夜の8時まであると告知されていたが、夜のチケットも売り切れたという。
続きを読む

クリスト・ヘデントール(キリスト像)があるコルコバードの丘は、リオの観光名所のひとつ。丘に登るのには専用のコルコバード列車を利用することができるが、2013年の年末から2014年の1月3日かけて、列車をめぐる事故やトラブル、大混雑が相次いだ。
まずは2013年12月29日(日)、10時40分頃、コルコバード列車が技術的なトラブルが発生したことがアナウンスされたが、13時までには回復したと、29日付け「G1」(電子版)が伝えていた。このため電車が遅延して、いつもより大勢集まっていた観光客は、バスやタクシーで丘を登ろうとしたが大混雑となった。
続きを読む

リオデジャネイロ市では2014年1月2日(木)から一般タクシーの料金が値上げされた。1月2日付け「G1」(電子版)によると、リオ市交通局が値上げを発表したのは2013年12月30日(月)で、2012年3月以来の値上げとのこと。
1月3日(金)の時点でタクシーメーターは値上げに対応されておらず、タクシーはメーター料金と実際の支払料金の対比表を掲げている。
続きを読む

2013年~2014年にかけての年末年始のリオデジャネイロは、観光客の数に大きな変化はなかったものの、ホテルの平均稼働率は下落気味だったことを1月2日付け「ヴェージャ」(電子版)が伝えている。
ブラジルホテル協会リオ支部のデータによると、2013年~2014年の年末年始のリオの観光客は76万7000人で、1年前(2012年~2013年)の年末年始の75万2000人に比べると1.9%の増加で、事実上はほとんど変わりがなかったという。しかしホテルの平均稼働率は86.1%で、これは1年前と比べると6ポイントの減少だという。稼働率が最も低かったのはセントロ(旧市街区)で、93,6%から82,9%。続いてがレミ~コパカバーナで 99,5%~94,2%、とのこと。
続きを読む

2013年末から2014年の年明けにかけて行われたコパカバーナ海岸のヘヴェイリョン(大晦日のイベント)には、約230万人が集まったと1月1日付け「グローボ」「G1」(電子版)などが報じました。
ところで、今回のヘヴェイリョンでは「beijaço ベイジャッソ」という言葉が話題になりました。
続きを読む

コパカバーナ海岸で開催される大晦日のイベント「ヘヴェイロン」は、“愛のヘヴェイロン”ともいうべき一夜になりそうだ。12月27日付けの「グローボ」(電子版)によると、この夜のために用意されている花火は24トンで、約16分の花火の打ち上げが予定されているという。
続きを読む

世界中が盛り上がる、大晦日の年越しの瞬間。ブラジルでも大晦日(Réveillon ヘヴェイリョン)には各地でさまざまな催しがあります。
リオデジャネイロやエスピリットサントなど、海岸沿いの大きな街々では、夜になるとビーチの特設会場で無料コンサートが開催され、大物アーティストたちが出演します。
続きを読む

JTBパブリッシングから「るるぶ情報版 ブラジル・アルゼンチン」が発売されました。全96ページ(うちアルゼンチンの紹介は16ページ)、サイズは 25.9 x 20.8 x 1.2 cm、定価1575円。
ブラジル編は、大きく6つの地域にスポットがあてられています。そのうち3つの地域は、大自然が満喫できるイグアスの滝、レンソイス・マラニャンセス国立公園、アマゾン方面。残る3地域は都市編で、リオデジャネイロ、サンパウロ、サルヴァドールです。
続きを読む