演歌歌手の小桜舞子さん、アマゾナス劇場で日本人初となるコンサートを開催

2018年 12月 4日
アマゾナス劇場 演歌

11月25日(日)、日本の演歌歌手・小桜舞子さんが、ブラジル、アマゾナス州マナウス市にある、19世紀に建立されたオペラハウス、アマゾナス劇場で「ブラジル移民110周年」を記念して単独コンサートを開催しました。

アマゾナス劇場はマナウス市の歴史遺産でもある歴史的建造物で、同劇場で日本人の歌手が公演を行ったのは今回が初めてとのことです。

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ギンガとモニカ・サウマーゾが初共演アルバムを製作へ。クラウドファンディングによる支援募集はじまる

2018年 12月 2日
ギンガ モニカ・サウマーゾ

2019年4月に来日してツアー公演を行う予定の作曲家・ギター奏者のギンガと歌手のモニカ・サウマーゾ。現代のブラジル音楽界を代表する音楽家でもあるふたりは、本国ブラジルでは近年、たびたび共演する機会が多いものの、これまで共演アルバムは制作していない。

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【コラム】超高級ホテルでも使われているボディケアブランド「アヴァチン」

2018年 11月 29日
アヴァチン ブラジル

本日は、おしゃれでかわいい、ブラジルのボディケアアイテムにブランド「avatim(アヴァチン)」をご紹介します。

2002年にブラジル北東部のバイーア州で産声をあげた「アヴァチン」。ボディクリームやハンドクリーム、フェイスパックのスキンケアや、ボディソープ固形石けんや香水など、ブラジルの植物由来の原料を使ったアロマ用品が人気のブランドです。

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【コラム】日伯友好病院  医療スペシャリストによるハイレベル地域診療

2018年 11月 27日
日伯友好病院

日伯友好病院の建設は、日本移民80年祭の中核事業として立案されたが、その設立趣意書において、「立派な医療施設を通じて、病苦に悩む多くの人達のお役に立ち、日伯友好親善の実をあげたいとの願いがこめられております。

即ち日系人のためばかりでなく、私たちに今日の繁栄をもたらしてくれた養国ブラジルに、お報いしたいとの気持の盛り上がりが建設を促進させました」とあるように日系社会のみを対象とするのではなく、ブラジル地域社会のためになる病院として構想されていた。

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ブラジルで武器市場が拡大か

2018年 11月 25日
銃 規制緩和 ブラジル 自由化

銃規制の緩和を公約に掲げたボウソナロ(ボルソナロ)氏が次期大統領に選出されたことを受け、ブラジルにおける武器市場の盛り上がりを期待して、国外の武器メーカーの関心がブラジルに向けられていると11月20日づけで「ドイチェ・ヴェレ ブラジル」などが伝えている。

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シーズン限定「クリスマスぽんで」、発売に

2018年 11月 21日
pao de queijo

ブラジルのポンデケイジョをヒントに生まれたモチモチ食感の創作一口パン「ぽんで」の専門ショップ「ぽんでSTORE(ポンデストア)池袋駅ナカ店」(豊島区南池袋1-28-1 池袋駅東口コンコース1階)が、期間限定商品として11月23日(金)から「クリスマスぽんで」を販売すると発表した。

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【コラム】日系人がブラジルで読んだマンガとは~ブラジルにおける日本マンガ受容史

2018年 11月 19日
モニカ ブラジル マウリシオ・ジ・ソウザ

私は南米で人口が一番多い都市、サンパウロで生まれた。小学校時代は町の中心部のビルに住んでいた。日系人家族は私達一家だけで、あとはアラブ系やポルトガル系の家族ばかりだった。彼らは皆カトリック信者だったが、わが家だけが仏教だった。

小学三年生になると授業の中にカトリック教育が含まれていたため、カトリック教室の時間は、他の宗教の生徒は教室の外で待っていなければならなかった。40人の男の子だけのクラスに日系人は10人いて、全員が私と同じくこのカトリック教室に参加していた。やはり、日系人の母親は自分の子がブラジル人に差別されないようにと、皆と同じカトリックの授業を受けさせたのだろう。

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