ユネスコ食文化創造都市・ベレンを支える絶品チーズ
2018年 05月 25日
2013年、日本の食文化が「和食」としてユネスコの無形文化遺産に登録された。以降、日本のみならず、世界中で食文化を含めた食育にさらに注目が集まっているようだ。
無形文化遺産とは別に、ユネスコは、独自の食文化を発展させてきた町を世界中から選定し、それらの町を結ぶ「食文化創造都市ネットワーク」を構築している。
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2013年、日本の食文化が「和食」としてユネスコの無形文化遺産に登録された。以降、日本のみならず、世界中で食文化を含めた食育にさらに注目が集まっているようだ。
無形文化遺産とは別に、ユネスコは、独自の食文化を発展させてきた町を世界中から選定し、それらの町を結ぶ「食文化創造都市ネットワーク」を構築している。
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日本と季節が真逆のブラジルは、これから冬に向かう。季節の変化が比較的大きい南部・南東部では植物も冬支度に入り始めたようだ。
アラウカーリアという、現地日系人の間でパラナ松と呼ばれる樹木からとれる実・ピニャォンはブラジルの冬の風物詩で、フェスタ・ジュニーナ(6月祭)などでもふるまわれる、代表的な冬の味覚だ。
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4月26日(木)にシンガポールのカペラ シンガポールで発表されたカルティエ ウーマンズ イニシアチブ アワード 2018の6名の受賞者のうちひとりが、ブラジル人女性パウラ・ゴメスさんだったことがカルティエ社の広報によりわかった。
2006年に創設されたカルティエ ウーマンズ イニシアチブ アワードは、あらゆる国とセクターにおいて強力な社会インパクトを生み出す、女性主導の営利事業に開かれているという。創設以来、世界中から16,000人以上の女性が申し込み、49か国から198の事業が400人近くの審査員とコーチにより支援されているという。
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かつて、ブラジルに渡った日本人移民は、ポルトガル語のことを「ブラジル語」と呼んだそうですが、ご存知の通りブラジルの公用語は「ブラジル語」ではなく、「ポルトガル語」です。
ポルトガル語がブラジルの公用語になったのは、16世紀にポルトガル人がブラジルを「発見」し、ポルトガルが植民地にしたという歴史的背景は説明するまでもないでしょう。
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サッカー・ブラジル代表のユニフォームといえば、「カナリア色」と言われる黄色が直ぐに頭に浮かぶ人も多いと思います。
「カナリア色」のユニフォームを着ていることから、「カナリア軍団」とも呼ばれ、ブラジルのサッカーとは切っても切れない印象がありますが、実は、かつてはブラジルのユニフォームは約35年間、白を基調としたデザインだったのをご存知でしょうか?
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日本スポーツ振興センター(JSC)は、5月19日(土)から6月2日(土)の期間限定で、1等当せん金額がアップする「ボーナスBIG」を販売することを発表した。
今年で3年目となる「ボーナスBIG」。今回の最高当せん金額は、通常回より60%アップした10億2,525円とのこと。
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世界最大級の総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパンが、1年以内に飛行機に乗ったか、もしくはホテルに宿泊した、世界23カ国の男女18,229名を対象に、フライトに関する意識の国際比較調査を実施し手、その結果を公表した。
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2018年は「日本ブラジル移民110周年」。1908年4月28日に神戸を出港した笠戸丸で781人の日本人が初めて公式にブラジルへ移民をしてから110年の節目の年となる。ブラジルでは記念式典が行われる予定で、7月中旬から下旬にかけて眞子内親王殿下のご訪問も予定されている。
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