「国債格付引き下げは経済成長に影響なし」。メイレリス財務相がコメント
2018年 01月 15日
年末年始に11連騰し、その後も高値水準を保っているブラジルの株式指数が明るい見通しを感じさせる一方で、経済に対する懸念を示す筋もあるようだ。
1月11日、米国大手格付機関S&Pグローバル・レーティングス(以下「S&P」)がブラジル国債の格付を「BB」から「BB-」へ1段階引き下げた。BB-は投資適格から3段階下のランクとなる。今後の見通しについては「安定的」とした。
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年末年始に11連騰し、その後も高値水準を保っているブラジルの株式指数が明るい見通しを感じさせる一方で、経済に対する懸念を示す筋もあるようだ。
1月11日、米国大手格付機関S&Pグローバル・レーティングス(以下「S&P」)がブラジル国債の格付を「BB」から「BB-」へ1段階引き下げた。BB-は投資適格から3段階下のランクとなる。今後の見通しについては「安定的」とした。
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アサイー、クプアス、カカウ等々、ここ10年くらいの間にブラジル産の果物が果肉(パルプ)やジュースの形で日本でも楽しめるようになった。
そんな果物天国のブラジルでは、国内でも広く知られていない果物はまだまだ多い。
その一つ、「セハードの真珠」が、今、ブラジルの美食家と一部農家から注目を浴びている。
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年の瀬は忘年会、クリスマスパーティなど、華やいだ場所でにぎやかに楽しむ機会も増える。定番は、その年の話題を振り返ることができるようなモノマネ、仮装などの出し物だろう。
ブラジルでも状況は同じで、パーティでは参加者が手作りのコスチュームをつけて参加し、場を盛り上げることが多い。
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アメリカ合衆国のビジネス雑誌「ブルームバーグ ビジネスウィーク」の特集レポート記事「2018年、あなたはどこへ行きますか?」で提示された22の旅行先のひとつとしてブラジル、バイーア州サウヴァドール市が選ばれていると、同市政府が広報しました。
同誌のレポートでは、サウヴァドール市はブラジルの中で植民地時代の名残がもっとも自然な形で残されている都市のひとつとして紹介されており、投資を行い歴史的建造物の補修整備が行われた歴史地区や、文化アトラクションの豊富さについても特筆されているとのことです。
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2017年秋以降ブラジル政府が景気回復フェーズに入ったと宣言したものの、しばらくはそれを実感させるニュースは特になかった。しかしながらここにきて株式市場が活況を呈し始めた。
グローボ系ニュースサイト「G1」やブラジル証券取引所「B3」が1月5日づけで報じたところによると、同日、ブラジル証券市場上場株式インデックス「Ibovespa」が終値ベースで10連騰を達成したという。
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エミレーツ航空は、2018年1月4日から同社の日本就航15周年を記念して、航空券の特別料金を設けたキャンペーン「次はどこへ、旅しますか?」をはじめました。
エコノミークラス往復航空券は1名58,200円から、ビジネスクラスは329,800円からの特別運賃で、同社の公式ウェブサイト(www.emirates.com/jp)で提供されています。
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テメル政権下で大転換期を迎えているブラジルのビジネス界。その方向性を暗示しているのがブラジルに対する内外の投資資金の動向だ。
世界的大富豪で投資家のレマン氏や中国投資ファンドなど、国内外の資金が本格的にブラジルへの投資に向かいつつある。投資対象はIT、インフラ、資源開発など範囲が広がっている。
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ブラジル、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸では、カウントダウンの花火の打ち上げ時間が17分と長くなったにもかかわらず、カウントダウン・イベントに訪れた観衆の数が、市の予想よりも下回ったと現地メディア「G1」が報じました。
リオデジャネイロ市観光局(Riotur)の発表によりますと、コパカバーナ海岸で2017年~2018年にかけて行われた年越しイベントに訪れた人の数は240万人で、事前に予想されていた300万人を60万人下回ったとのことです。
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