「マイノリティと教育」を議論するシンポジウム、京都外国語大学で開催
2017年 12月 29日
12月15日(金)、京都外国語大学で、群馬県大泉町のブラジル人学校・日伯学園より高野祥子理事長を招き、シンポジウム「マイノリティと教育 -日系人の子どもたちの現状と問題点-」が開催されました。
シンポジウムには一般来場者と本学の学生ら、約70名が参加して熱心に耳を傾けたとのことです。
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12月15日(金)、京都外国語大学で、群馬県大泉町のブラジル人学校・日伯学園より高野祥子理事長を招き、シンポジウム「マイノリティと教育 -日系人の子どもたちの現状と問題点-」が開催されました。
シンポジウムには一般来場者と本学の学生ら、約70名が参加して熱心に耳を傾けたとのことです。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が12月21日づけで報じたところによると、信用格付け機関ムーディーズがブラジルの格安航空会社、ゴウ航空(以下「ゴウ」)の債券の格付けを引き上げたという。
Caa3(信用リスクが極めて高い)からB2(投機的)への変更の理由としては収益構造の改善と直近に発表された2025年に満期を迎える5億米ドルの債券発行が評価されたものとみられる。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が現地時間12月21日夜に報じたところによると、米航空機製造大手ボーイングとブラジルの同業エンブラエルの資本提携についてブラジルのテメル大統領がコメントを発表したという。
大統領はボーイングによる株式取得に異議は唱えていないものの、支配権を渡すスキームは受け入れないとの意向を示しているとのことだ。
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クリスマス・年末年始が近づき、日本でもチャリティーイベントや歳末助け合いに関心が高まっているようだが、カトリックを国教とするブラジルでは、この傾向がより強く出るようだ。
ブラジル各地で相互扶助、慈悲、といったコンセプトの活動が増え、注目が集まる。クリスマスには巨額の贈収賄で収監されている政治犯でさえも家族への面会、差し入れなどの面で恩恵を受けられることがある。
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日本の外務省が推進する「Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム」の一環として、12月9日から16日にかけてブラジル連邦議員他8名が訪日しました。
来日したのは来日した議員はアナ・アメリア・ジ・レモス上院議員(PP/RS)、ヴァンデルレイ・マクリス下院議員(PSSDB/SP)、ジェラウド・ヘゼンジ・ペレイラ下院議員(PSDB/MS)、ヴィトール・リッピ下院議員(PSDB/SP)、ホムロ・ジョゼー・ジ・ゴウヴェイア下院議員(PSD/PB)、ラエルシオ・ジョゼー・ジ・オリヴェイラ下院議員(SD/SE)、アジウトン・ドミンゴス・サシェッティ下院議員(PSB/MT)、ミレラ・スズキ議員補佐官(MS)の8名の議員です。
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ブラジルは長い経済危機をようやく脱しつつあると言われているが、それを裏付ける投資家の動きが出てきたようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が伝えたところによると、ブラジルのITサービス企業、モヴィーリがイノーヴァ・キャピタル・ファンド(以下「イノーヴァ」)とナスパーズ・リミテッド(以下「ナスパーズ」)から合計8200万ドル(約92億6600万円)の出資を受けることが決まったという。
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サッカーのクラブ世界一を決めるFIFAクラブワールドカップ(以下クラブW杯)が12月6日から12月16日までアラブ首長国連邦で行われた。
2016年は日本で開催され、開催国代表の鹿島アントラーズが決勝まで進み、ヨーロッパ王者のレアルマドリッド相手にあわよくばというところまで行き、日本では相当に盛り上がったことを思い出す。
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日本は12月に入り株式市場への新規上場(IPO)が相次ぎ、新銘柄のニュースが連日伝えられているが、今年はブラジルでもIPOが多かったようだ。
そんな2017年の締めくくりともいえる大型IPOが、市場を賑わわせている。
グローボ系ニュースサイト「G1」他現地メディアが12月15日づけで伝えたところによると、ブラジル石油公社(以下「ペトロブラス」)傘下の石油流通業者ペトロブラス・ディストリブイドーラ(以下「PD」)が同日付で上場したという。
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