アルマジロの親子、民家の中庭で保護される
2017年 09月 8日
ブラジルはその生態系、動植物の多様性でも研究者の関心を集め続けている。近年は民間人の間でも野生動物保護に対する理解が深まりつつあるようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が9月2日づけで伝えたところによると、南東部ミナスジェライス州(以下「ミナス州」)ウベルランヂア市で、野生のアルマジロの親子が保護されたという。
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ブラジルはその生態系、動植物の多様性でも研究者の関心を集め続けている。近年は民間人の間でも野生動物保護に対する理解が深まりつつあるようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が9月2日づけで伝えたところによると、南東部ミナスジェライス州(以下「ミナス州」)ウベルランヂア市で、野生のアルマジロの親子が保護されたという。
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現在ではブラジルを代表する酒になるまでその地位を上げているカシャッサですが、1500年にブラジルが発見されて間もなくこの地で生まれ、砂糖産業と共に成長し、ブラジル全土に広まっていった歴史を持っています。
ブラジルの植民時代において、初期の産業である砂糖産業とカシャッサ産業は同時に発展してきました。1532年にマーチン・アフォンソ・デ・ソウザが、サトウキビの苗をサンパウロのサン・ヴィセンチ(São Vicente)に持ち込み、その数年後にはブラジルにおける最初のカシャッサが誕生したと言われています。サトウキビ農園は、ペルナンブーコ、バイーア、そしてリオデジャネイロを中心に広まり、カシャッサ蒸留所もこれらのエリアで発展していきました。
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サトウキビから作られる蒸留酒「カシャッサ」はブラジルの代表的なお酒です。その起源には、色々な説がありますが、ポルトガル人がマデイラ島で行っていたサトウキビ栽培と蒸留技術をブラジルに持ち込んだのが起源であると考えるのが順当です。
ある歴史家によると、カシャッサはブラジルで最初の製糖工場が作られたサンパウロのサン・ヴィセンチで1532年頃に製造されたのが最初だとされています。この説では、アラブ人から蒸留技術を学んだポルトガル人がブラジルのサトウキビにその技術を利用したことになっています。
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沖縄とブラジルは戦前からとても強い絆で結ばれている。初の公式移民船、笠戸丸でブラジルへ移住した日本人も、約4割の人が沖縄の出身だった。
沖縄県文化観光スポーツ部交流推進課が公表している2010年度推計値によると、「海外に在住する沖縄県系人」の人口が最も多いのがブラジルで、その数は約18万7000人。「海外の日系人社会に占める沖縄県系人数の割合」でも、1,868,736人中186,873人と、1割が沖縄県系人となっている。
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2017年8月27日(土)、第36回浅草サンバカーニバルが開催された。主催者発表によると来場者は約49万5000人だった。
同カーニバルのパレードコンテストでは、S2リーグ10組と、S1リーグ8組が行進を行い、S2リーグではG.R.C.E.S.ヴェルメーリョ・イ・ブランコ、S1リーグではG.R.E.S.仲見世バルバロスが優勝を果たした。
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去る7月24日から8月1日、ブラジルのサンパウロ州郊外のイトゥー市で、国際サッカートーナメント「ITU CUP2017」が開催された。
大会には日本から6チーム、ブラジルから6チームの合計12チームが参加した。
日本側の参加チームは帝京長岡高校、遊学館高校、FCトリプレッタA、FCトリプレッタB、清明学院A、清明学院B。
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2017年8月27日(土)、第36回浅草サンバカーニバルが開催された。主催者発表によると来場者は約49万5000人だった。
同カーニバルのパレードコンテストでは、S2リーグ10組と、S1リーグ8組が行進を行い、S2リーグではG.R.C.E.S.ヴェルメーリョ・イ・ブランコ、S1リーグではG.R.E.S.仲見世バルバロスが優勝を果たした。
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<※定員に達したため申し込み受け付けは終了しました>
サトウキビの絞り汁を醗酵後、蒸留して造られる、ブラジルを代表する蒸留酒(スピリッツ)「カシャッサ」の魅力を広く知ってもらおうと、ブラジルで「カシャッサの日」に制定されている9月13日(水)、駐日ブラジル大使館にて「カシャッサの日を祝う会」が開催されることになった。
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