リナ・ボ・バルディらしさが詰まった「ガラスの家」
2015年 12月 5日
12月4日(金)からワタリウム美術館(東京・渋谷区)でスタートしたリナ・ボ・バルディの、日本で初となる大規模展覧会「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」。
今回の展覧会では、リナ・ボ・バルディが生涯に手掛けた12の建物の中から代表的な4つの建物が紹介されている。
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12月4日(金)からワタリウム美術館(東京・渋谷区)でスタートしたリナ・ボ・バルディの、日本で初となる大規模展覧会「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」。
今回の展覧会では、リナ・ボ・バルディが生涯に手掛けた12の建物の中から代表的な4つの建物が紹介されている。
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現地メディア「オ・エスタード・ヂ・サン・パウロ」が11月17日づけで報じたところによると、ドル高・金利高がサンパウロ証券取引所(以下「ボベスパ」)上場企業の第3四半期決算に大きなダメージを与えているという。
コンサルティング会社「エコノマチカ」の調査によると、ペトロブラス、ヴァーリ、エレトロブラスを除くボベスパ上場企業218社の金融費用が2014年の260億レアル(約8300億円)から650億レアル(約2兆円)へ、151%の増加となっている。
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日本ブラジル外交樹立120周年にあたる今年、2015年は、ブラジルの文化を紹介するさまざまな催しが日本で開催されている。7月~10月には、東京都現代美術館(江東区)で「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」が開催された。
12月4日(金)からはワタリウム美術館(渋谷区)で、やはりブラジルを代表する建築家のひとりリナ・ボ・バルディを紹介する展覧会「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」が開催される。
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在ブラジル日本大使館が12月2~4日に予定されていたブラジルの(ジウマ・)ルセフ大統領の訪日がキャンセルされたことを明らかにしたのは11月27日のこと。
前回の訪日も(発表後に)キャンセルされたのだが、その時は国内で大規模なデモが起こり、止むを得ない状況だった。しかし、14年に安倍首相がブラジルを訪問し、15年には日本ブラジル外交関係樹立120周年を記念して秋篠宮ご夫妻がブラジルを訪れ、次は外交的にも当然ルセフ大統領の訪日となるはずであった。
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第六話「犯罪」がyoutubeで公開された。
今回紹介される3組は、かつて逮捕された経験がある人から受刑者の支援を行う人など、さまざまな立場から犯罪に関わるエピソードを語る。
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12月3日(木)、赤坂見附にコダワリ満載のブラジルの焼肉料理、シュラスコ(シュハスコ)のレストラン「BRASILICAGRILL(ブラジリカグリル)」がオープンします。
当店のコダワリは、ちょっと数えてみても10以上。
お肉のコダワリ、食器のコダワリ、ウェルカムのコダワリ、前菜のコダワリ、ワインのコダワリ、ビールのコダワリ、サラダバーのコダワリ、デザートのコダワリ、立地のコダワリ、空間のコダワリと、コダワリ満載で産声をあげるのが「BRASILICAGRILL(ブラジリカグリル)」です。
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2015年7月から9月にかけて、リーダーシップと組織内コミュニケーションの調査に強い「コーチング研究所」(東京都千代田区。以下「CRI」)が、15か国(地域)の会社等の法人組織で働く1500人(各国100人ずつ)の非管理職を対象とした『組織とリーダーに関するグローバル価値観調査』を公表した。
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ブラジルの大スター・サンバ歌手ゼカ・パゴジーニョことジェセ・ゴメス・ダ・シウヴァ・フィーリョが、不法な契約に関与したとのことで、3年間の保護観察処分を言い渡されたと現地メディア「G1」、「ego.」(12月1日づけ)などが伝えている。
ゼカは2008年4月18日に開催された農業イベント「第15回エキスポアグロ」と、同年4月21日に行われたブラジリアの遷都記念日イベントの契約に不正に関与していたとのこと。12月1日(火)に判決が決定したという。
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