サンパウロのチエテ川で、汚染された河川の泡、住宅地に迫る
2015年 06月 24日
サンパウロ州ピラポラ・ド・ボン・ジェーズス市に住む住民が、チエテ川に浮かぶ汚染で生じた泡の増加に頭を悩ませていると、現地メディア「G1」などが6月23日づけで報じている。
もはや川だとは判別しがたいこの光景、降水量の少ない冬の時期に、洗剤などによる生活排水による川の汚染濃度が上がり、泡の大量発生を引き起こしているのだという。泡は数年前から報告されている。
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サンパウロ州ピラポラ・ド・ボン・ジェーズス市に住む住民が、チエテ川に浮かぶ汚染で生じた泡の増加に頭を悩ませていると、現地メディア「G1」などが6月23日づけで報じている。
もはや川だとは判別しがたいこの光景、降水量の少ない冬の時期に、洗剤などによる生活排水による川の汚染濃度が上がり、泡の大量発生を引き起こしているのだという。泡は数年前から報告されている。
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6月23日、オリンピックデーを記念する祝典がリオデジャネイロ、バーハ・ダ・チジュッカ地区のマリア・レンキ・ウォーターパークで開催された。
このイベントの中でブラジル・オリンピック委員会は、ブラジル選手団のマスコット、ジャガー(オンサ・ピンターダ)のジンガ君を披露した。
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6月23日は、国際オリンピック委員会(IOC)が制定したオリンピックデー。この日はIOC創設記念日(1894年6月23日創設)で、1948年に制定されたという。
この日は各国でオリンピックに関する記念行事が開催されるが、2016年のオリンピック・パラリンピック開催地であるブラジル、リオデジャネイロでも記念イベントが開催された。「G1」が伝えている。
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コパアメリカ2015年大会において4試合の出場停止処分を受け、戦線を離脱してブラジルへ帰国したネイマール。
そのネイマールの出場停止処分が、2018年ワールドカップ予選にも及ぶ可能性が出てきたと国際サッカー連盟(FIFA)が6月16日(火)、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に伝えた。「グローボ・エスポルチ」(電子版、23日付け)が伝えている。
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多様な人種が混血したり移民を受け入れるなどして、世界各国のさまざまな文化が溶け込んでいる国、ブラジル。
それだけに食文化にも、様々な国の料理や嗜好が渦巻いている。そんなブラジルの近年のグルメ事情を現地メディア「エザミ」(6月18日づけ)が伝えている。
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コパ・アメリカ第2戦の後、4試合の出場停止処分を受けたネイマールは、6月21日に行われたブラジル代表のベネズエラ戦を見守った後、ブラジルへ去った。
6月22日(月)、ネイマールはブラジルのサンパウロ州グアルジャーにある自宅に到着した。ネイマールは自宅に数日とどまり休養をとる模様。「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」、「グローボ・エスポルチ」、「G1」などが伝えている。
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ブラジルに帰国する前のネイマールが見守る中、コパアメリカではブラジルはベネズエラと対戦。
CBミランダが新キャプテンを勤め、先輩のFWロビーニョが彼のポジションでプレイした。「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」が伝えている。
コロンビア戦で途中出場したMFフィリッペ・コウチーニョも先発メンバーに入った。
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フェスタジュニーナ(6月再祭、サンジョアン祭)で連日盛り上がるブラジル北東部ペルナンブッコ州のカルアルー市。
お祭りの名物のひとつ“巨大な食べ物、飲み物”も日替わりで登場している。6月20日には、「世界最大のケンタォン(カシャッサのカクテル)」が登場した。現地メディア「G1」、「iG」などが伝えている。
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