ブラジルの通勤・通学事情。743万人以上が都市間をまたいで通勤・通学
2015年 03月 27日
ブラジル地理統計院(IBGE)が2010年の国勢調査の結果を基に発表したところによると、ブラジルでは743万3千人が自らの住む市とは別の市で働いたり勉強したりしており、都市をまたぐ移動を強いられていることが分かった。
ブラジル最大の2都市間人口移動は、サンパウロ市~グアルーリョス市間の14万6千人で、2番目はリオ州サンゴンサロ市とニテロイ市の12万人だ。
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ブラジル地理統計院(IBGE)が2010年の国勢調査の結果を基に発表したところによると、ブラジルでは743万3千人が自らの住む市とは別の市で働いたり勉強したりしており、都市をまたぐ移動を強いられていることが分かった。
ブラジル最大の2都市間人口移動は、サンパウロ市~グアルーリョス市間の14万6千人で、2番目はリオ州サンゴンサロ市とニテロイ市の12万人だ。
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フランスとの対戦に勝利、ドゥンガ体制での無敗を貫くセレソン・ブラジレイラが次に対戦するのは、チリ代表だ。
ブラジル対チリと言えば、ワールドカップブラジル大会でPKの末、辛くもブラジルが勝利した試合が記憶に新しい。
また、最近1月にウルグアイで開催されたU-20の試合では、U-20ブラジル代表のMFマルコス・ギリェルミが2ゴールを奪う活躍などによって、U-20チリ代表に2-1で勝利した。このときの試合では、U-20チリ代表ではMFクリスティアン・クエバスがフリーキックから素晴らしいゴールを決めている。
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3月26日に、ブラジルにとってはアウェーとなるパリで開催されたブラジル代表とフランス代表との国際親善試合は、3対1でブラジルが勝利した。現地メディア「グローボ・エスポルチ」、「スポルTV」が伝えている。
先制点を奪ったのはフランス、ヴァランのヘディングシュートだった。しかしブラジルは前半、40分ごろにオスカーのゴールで同点に追いついた。
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(3月)25日、大統領府社会通信局(公共コミュニケーション局)(Secom)のトマス・トラウマン長官(無所属)が、大統領府内の内部機密の漏洩などを理由に辞任した。
これを機に、民主運動党(PMDB)などが提唱している、閣僚数削減論が活性化する可能性が出てきた。26日付伯字紙が報じている。
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「ア・セマナ・インテーラ・フィケイ・エスペランド・パラ・チ・ベル・コリンチャンス」(コリンチャンス、お前を見るために1週間も待ったぞ)と定番の応援歌を歌いながら、考え込んでしまった。
「選手達は、1週間も休んだことなどないじゃないか」
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3月27日(金)から、いよいよはじまる「ブラジルカーニバル2015」。会場で食べられるブラジル料理の中からいくつか紹介しよう。
まずは、ブラジルの郷土料理である「ムケッカ」(写真上)から。
基本的にムケッカは、エビや白身魚などの魚介類をトマトや玉ねぎなどと一緒に煮込んだ料理。エスピリットサント州やミナスジェライス州では、ココナッツミルクは使わずウルクン(アマゾン原産の植物からとった赤い色の色素)で色をつけたムケッカ・カピシャーバが有名。対して、デンデ油やココナッツミルクを入れるのがムケッカ・バイアーナだ。
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デビューは、1-1の同点の試合の後半残り7分。しかし出場から2分後にイエローカード1枚目。ところがロスタイム1分で値千金の決勝ゴールを決めるも、迎えたロスタイム3分で2枚目のイエローカードを喰らって退場…。
このようなデビューは、Jリーグ史上初、いや、世界でも珍しいのでは、という思いで見届けた。
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今年、2015年は4月5日にパスコア(復活祭、イースター)を迎える。ブラジルでパスコアといえば、卵型チョコレート。この時期は各菓子メーカーがパスコアに向けて卵型チョコの製造販売にしのぎを削る。
TVグローボが3月15日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、サンパウロのプレミアム・チョコレート社(以下「プレミアム社」)は菓子メーカーの年間売上高を大きく左右するこの時期、オリジナルレシピに基づく卵型チョコの製造販売にフル稼働しているという。
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