
かつて”紅茶の都”として栄えた(ブラジル)サンパウロ州レジストロだが、紅茶産業は輸出に依存していたため、20年ほど前からのレアル高で国際競争力を失い、衰退の一途をたどった。
5歳から携わるこの紅茶産業を守ろうと、島田梅エリザベッチさん(本名梅子、88、二世)が立ち上がった。荒れ行く茶畑に心を痛めて一念発起し、自宅の一角に「天谷」に次ぐ第二の製茶工場を設立し、なんと昨年11月に新銘柄「おばあ茶ん」を立ち上げた。
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ブラジル地理統計院(IBGE)が3月27日、14年のGDP(国内総生産)は09年以来となる前年比0.1%増の低成長だったと発表した。
GDPの算出方法を直前になって変更することでわずかながらプラスを確保したが、すでにジョアキン・レヴィ財務相がいろいろな機会に14年はマイナスもありうると話していたので、大きな問題にはならなかった。
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4月2日(木)に起こったサンパウロ州サントス市沿岸部アレモア地区にあるウートラカーゴ社の液体燃料貯蔵タンクターミナルの火災は、7日目に入った8日(水)の夜、未だ消火は達成できていない。
それどころか、タンクのひとつで火の勢いが増しているという。現地メディア「ア・トリブーナ」(8日)づけ電子版が伝えている。
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パスコア(復活祭、イースター)の連休の中、グラマードの街まで行ってきました。
グラマードはリオグランデ・ド・スール州の有名な避暑地で、私の住むポルトアレグレから車で約2時間のセーハ・ガウーシャという山脈にある、ヨーロッパ調の美しい街です。
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4月4日(土)、リオ市コンプレクソ・ド・アレマォン地区の複合ファヴェーラの住人数千人が、地元の主要な二つの通り、イタラレー通りとイタオカ通りで抗議デモを行った。
デモはコミュニティの平和と、地元住民エドゥアルド・ジ・ジェズース少年(10)の死に対する公正な裁きを求めて行われたもので、活動自体は平和的に行われた。
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2014年の国内総生産(GDP)は0.1%の成長に止まり、工業界が足を引っ張ったとも言われる中、14年も11%の成長を遂げ、1017億レアルを売り上げた業界がある。
それは、シャンプーやクリーム、マニキュア、香水、その他の化粧品や個人衛生用品業界だ。この業界は過去20年以上成長する一方で、ブラジルを世界3位の化粧品や個人衛生用品消費国に押し上げた。
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ブラジルでも近年野球の人気が高まってきている。サッカーが絶大な人気を誇るこの国でも、バスケットボールやアメリカンフットボールなどとならんで野球もすこしずつその裾野を広げている。
アメリカ大リーグ(MLB)もこの人気に目をつけ始めている。
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写真は約40年前に建立され、日系家族の共同墓地となっている(ブラジル)サンパウロ州イタペセリカ・ダ・セーラ(セーハ)市の金閣寺。
同寺が数年前に霊園の運営や葬儀を行うメモリアル社の手に渡って以来、管理が行き届かず、売却の話まで持ち上がっているという。
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