
ブラジルの電力供給源で最も比率が高いのは水力発電である。そのため、昨年来の異常渇水により、多くの地域で節水と節電が義務付けられ始めている。
そんなブラジルにも、電力不足と無縁の州がある。北東部のリオ・グランヂ・ド・ノルチ州だ。
TVグローボが1月31日、番組「ジョルナウ・オージ」で報じたところによると、同州の主要な電力供給源は風力発電で、発電所は州内の電力需要をすべてまかなって余るほどの電力を供給しているという。
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エスタジオ・ムニシパウ・パウロ・マシャード・ジ・カルヴァーリョ。通称「パカエンブー」スタジアムは、サンパウロ市が設立した多目的スタジアム。サッカーの試合だけでなく、コンサート会場としても使用されます。
1940年に誕生し、その長~い歴史はサッカーの数々のドラマの舞台になっています。場内にあるサッカー博物館でそれを確かめることができます。
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ブラジル、特に大都市に住む人々にとって、安全対策は最も重要な投資項目の一つである。
そんな中、少ない投資で自分の財産を管理できるツールを販売し、大成功している起業家がいる。
TVグローボが番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で2014年7月13日付で伝えたところによると、人、乗用車、トラック、バイク等々に手軽につけられる追跡用情報発信装置が、安全を求める市民の心をつかんでいるという。
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ブラジルでは2014年は、水不足、交通渋滞、インフレ加速など社会問題が国民生活に大きな影響を与えたが、一方で新しい産業を生み出しつつもある。
TVグローボが番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で1月25日付で伝えたところによると、今、都市部で最も注目されている事業分野の一つが、デリバリーサービス業だという。
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プレ・カルナヴァウの開幕が予定されていた1月31日(土)の未明、リオデジャネイロ市は大雨に見舞われた。
しかし雨は上がり8時45分ごろには普段通りにもどり、プレ・カルナヴァウの行進をさまたげることはなかった。現地メディア(「G1」1月31日づけ)が報じている。
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「トップレサッソ(トップレスで行う活動)」はこれまでにもリオで行われてきたが、1月20日、また新たなが意思表示運動がイパネマ海岸で行われた。
活動に参加した内の2名は、インターネット投票で選ばれた「トップレサッソの女神」だった。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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市民が思い思いの仮装をしたり、あるいは楽団を組んだりするなど、さまざまな形のブロコが街に繰り出す路上のカルナヴァウ。
サンパウロでも1月31日からブロコがパフォーマンスをスタートさせた。現地メディア(「G1」やTVグローボ)が伝えている。
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カーニバル・シーズンまっさかりのブラジル。リオデジャネイロ市では今週末の土日にかけて、数々のブロコが街に繰り出すプレ・カーニバルが開催される。1月30日づけ「G1」が報じた。
カーニバルは、サンボードロモで行われるサンバ・パレードだけではない。同じくカーニバル時期にブラジルの各街では、ブロコ(ブロッコ)と呼ばれる市民によるグループが街中を行進する。
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