FIFAバロンドール2014最終候補発表に
2014年 12月 2日
フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」とFIFAの共催で選出されるFIFAバロンドール2014の最終候補選手3名を12月1日(月)、FIFAが公表した。
選ばれたのはポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(バルセロナ)、ドイツ代表のマヌエル・ノイアー(バイエルン)。候補23名の中にあったネイマールは最終選考には残らなかった。
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フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」とFIFAの共催で選出されるFIFAバロンドール2014の最終候補選手3名を12月1日(月)、FIFAが公表した。
選ばれたのはポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(バルセロナ)、ドイツ代表のマヌエル・ノイアー(バイエルン)。候補23名の中にあったネイマールは最終選考には残らなかった。
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12月1日(月)、FIFAはバロンドール2014の最終候補選手と共に、最優秀ゴール賞(プスカシュ賞)、女子最優秀選手賞、最優秀監督賞、女子サッカー最優秀監督賞を発表した。「グローボ・エスポルチ」同日づけが報じている。
最優秀ゴール賞(プスカシュ賞)には、コロンビア代表のハメス・ロドリゲス(レアル・マドリー)がワールドカップブラジル大会の対ウルグアイ戦、オランダ代表のロビン・ファン・ペルシー(マンチェスター・ユナイテッド)がワールドカップブラジル大会の対スペイン戦、女子アイルランド代表ステファニー・ロシュ(ピーマウント・ユナイテッド)が、ピーマウント・ユナイテッドの試合でのゴールで、それぞれ候補に選出された。
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11月30日(日)、リオ·デ·ジャネイロのマラカナンジーニョ体育館で、約2000組ものカップルによる集団結婚式「”はい(イエス)”という日」が開催された。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えた。
同イベントは、リオ裁判所と非営利団体FIRJAN、TVグローボの共催で行われた。今回は州都リオ·デ·ジャネイロ市で開かれたこともあり、過去最大の規模となったという。
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ラヴァ・ジャット作戦(の捜査で贈収賄事件の)主犯(として逮捕された)アルベルト・ユセフ容疑者が行った供述によると、ペトロブラス(PB)内での贈収賄疑惑は進歩党(PP)によって組織化されたもので、同党が大きく関与しているとの見方が強まっている。(12月)1日付エスタード紙が報じている。
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ブラジルの超難関大学といわれる、サンパウロ大学(通称USP)およびサンタ・カーザ医科大学の2015年度第一次受験が、11月30日(日)13:00に行われたと、現地メディア「エザミ」などが報じた。
今年の枠は全体で1万1177席なのに対し、14万1000名の受験者が集まったという。
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11月29日(土)夜18時から、サンパウロ市旧市街区(セントロ)にあるセー大聖堂(カテドラウ・ダ・セー)で、クリスマス時期恒例のイルミネーション点灯がはじまった。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
イルミネーションを運営するのはサンパウロ市役所。市政府はこのイベントに890万ヘアイス(レアル)=(約4億1千万円)を費やすことになるという。サンパウロ市観光局によると、この予算は昨年と同じだという。
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11月23日(日)、数多くの打楽器が打ち鳴らされる音や歌声に包まれながら、クリチーバ市の聖母ホザーリオ教会で階段洗いの儀式が行われた。同市政府が伝えている。
この儀式はクリチーバ市で黒人意識の日(11月20日)を祝す行事のひとつとして、2009年から行われているという。
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2013年、初来日を果たして全国ツアーを行ったアントニオ・ロウレイロが2014年秋、日本での演奏を収めたアルバム「イン・トーキョー」(NRT/quiet border)を発表した。
アントニオ・ロウレイロはサンパウロの出身だが、その後ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市にも拠点を置いていたピアノ奏者、打楽器奏者、シンガーソングライター。セッションや数々のプロジェクトでも活動しながら、自身の音楽を追求してソロ作品も発表している。
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