
11月3日(月)から7日(金)まで開催されたサンパウロファッションウィーク(SPFW)。カンジド・ポルチナリ公園会場でのジスフィーリ(キャットウォーク)以外にも、市内各地でさまざまな関連イベントが行われた。
色とりどりのカラーバリエーション、自由すぎるデザイン、そして再生可能な特殊プラスチック素材(PVC)を使っていることなどで、日本でもお馴染みのラバーシューズ・ブランド、メリッサ。
続きを読む

今期、サンパウロで初めてコレクションを発表したリオのブランド、サカーダ。
元Animale(アニマーリ)のプリシラ・ダロルト(ダローチ、ダロー)が指揮を取る初コレクションでもあります。
インスピレーションとなったのは、ラテンアメリカの文明。インカやアンデスのジオメトリックパターン、クスコのピンク色やナスカのテラコッタカラーなどが、ニットやシルクのプリントで表現されました。
続きを読む

ミスユニバースに選ばれる「ミス・ブラジル」だけでなく、「ミス売春婦」から「ミス・ファヴェーラ」、「ミス・トランスジェンダー」、はたまたヒップの大きさや美しさを競う「ミス・ブンブン」まで、さまざまな”ミス”が存在するブラジル。
続きを読む

11月11日(火)、トルコとの国際親善試合を控えるセレソン・ブラジレイラは、同国のフェネルバフチェ・スポーツ・クラブのグラウンドで、選手たちの配置や動きに関する戦略面でのトレーニングを行ったとブラジルサッカー連盟(CBF)が伝えている。
それぞれの選手が最大限に実力を出せるように、コーナーキックとフリーキックを、攻守両面でトレーニングした。
続きを読む

マルタ・スプリシー文化相が(11月)11日朝、ジウマ大統領に辞表を提出したと11日付各紙サイトが報じた。大統領府に届けられた文書には、第一期ジウマ政権の経済政策に関する間接的な批判が記されていたという。
マルタ氏は大統領に、第二期政権の経済スタッフには「経験が豊富で独立し、市場関係者などから信頼される人物」を選ぶよう求め、新経済スタッフは「現政権が失った信用と信頼感を取り戻すと共に、この国を発展させる事が出来るような人物でなければならない」と進言したという。
続きを読む

第8回伯国保安フォーラム(FESP)で公表されたデータによると、伯国(ブラジル)の警察は2009年~2013年の5年間で1日平均6人以上、総計1万1197人を殺しており、米国警察が過去30年で記録した1万1090人を上回ると11日付伯字各紙が発表した。
続きを読む

11月10日(月)、エスピリットサント州グランジ・ヴィトーリア圏のカリアシッカ市にあるクレベール・アンドラージ・スタジアムの舞台に21時03分頃、照明が灯りポール・マッカートニーは姿を現わした。公演の模様を現地メディア(「エスタダォン」11日)が伝えている。
続きを読む

サンパウロ市南部の公立高校生たちが数学の世界大会に参加するため、インドに渡ると(11月)8日付「フォーリャ」紙が報じた。
サンパウロ市南部ジャルジン・アンジェラにある公立校の生徒7人は来週、普通の高校生は到達し得ない所に到達する。世界40カ国の学生が参加する数学、ロボット工学、科学のコンテストに参加するのだ。
続きを読む