2015年アカデミー賞外国語映画賞、ブラジルから「彼の見つめる先に」出品が決定
2014年 09月 22日
2014年の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」で脚本賞を受賞したダニエウ・ヒベイロ監督の「今日はひとりで帰りたい(日本公開タイトルは「彼の見つめる先に」)」が、2015年のアカデミー賞外国語映画賞の、ブラジルから対象作品として出品されることが決まった。「オ・グローボ」(9月18日づけ)が報じた。
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2014年の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」で脚本賞を受賞したダニエウ・ヒベイロ監督の「今日はひとりで帰りたい(日本公開タイトルは「彼の見つめる先に」)」が、2015年のアカデミー賞外国語映画賞の、ブラジルから対象作品として出品されることが決まった。「オ・グローボ」(9月18日づけ)が報じた。
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この7年の間に、かつて強制的にコロニーなどに隔離収容されていたブラジル人ハンセン病患者8858人に対して補償年金が支払われたことを発表した。大統領府人権局が9月18日(木)に公表した。
補償を制定した法令11.520号が施行された2007年の9月18日から7年目となる2014年9月18日にセレモニーと共に、省庁間評価委員会が報告した数字も公表された。
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9月20日(土)~21日(日)にかけてサンパウロ市ではスポーツの祭典第8回ヴィラーダ・エスポルチーヴァを開催。市内400カ所を舞台に2000以上のスポーツが楽しまれた。
その中でも最も観衆の目を引いたイベントのひとつが、9月20日(土)にレッドブルが主宰した、パウリスタ大通りのガゼッタビルの壁面をよじ登るビルクライミングだった。レッドブルが報告している。
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(9月)18日(木)午後、聖市西部のラッパ(ラパ)区10月12日街で、軍警が露天商1人を射殺し、現行犯逮捕されたと19日付伯字各紙が報じた。
被害者はカルロス・アウグスト・ムニス・ブラガさん(30)で、違法コピーのDVDを販売していて警察に捕まった仲間を開放してもらおうと警官と交渉している最中に頭部に弾を受けた。
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水質汚染が問題となっているサンパウロ市内を流れるピニェイロス川に、飛び込み台が設置された。するとさっそく、ビキニを着た美女がダイビングに挑戦!?
この美女は、よくみるとマネキン人形。サンパウロ市在住のモダンアート作家エドゥアルド・スルールの新しい展示作品だ。
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9月21日(日)~25日(木)、「フォーカス・ブラジル・ジャパン」が東京・横浜で開催される。
フォーカス・ブラジルは、世界各国の在留ブラジル人とその国の人々との交流を支援することを目的に、各国でブラジル文化の紹介や、文化交流に貢献した人たちを表彰するイベントを定期的に開催している。
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9月18日(木)、リオデジャネイロのコルコバードの丘の上にそびえ立つキリスト像が、何種類もの文字や色でライトアップされた。同日、TVグローボ「RJTV」やAVAAZが報じた。
このライトアップは地球温暖化への警告を表わす国際的な活動にちなんだもの。
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リオ州検察局と保安局が(9月)15日、リオ南部バングー地区での恐喝容疑で軍警23人を摘発、逮捕したが、2人が逃亡(エスタード紙では22人逮捕、3人逃亡)した16日付伯字紙が報じた。
主犯は同州軍警ナンバー3のアレッシャンドレ・フォンテネレ大佐(44)で、捜査・押収令状も53件履行された。
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