南米最大の農畜産業見本市「第37回エキスポインテル」が盛況

2014年 09月 4日
エキスポインテル

リオグランヂドスウ州エステイオ市のアッシス・ブラジル展示場公園で8月30日から開催されている農畜産業の国際見本市「第37回エキスポインテル」(9月9日まで)。

141ヘクタールという広大な会場で開催さるエキスポインテルは南米最大の展示見本市で、世界最大規模の農畜産業に関するイベントのひとつだという。

続きを読む

2010年に責任能力なしと判断され無罪になった殺人犯、新たな殺人容疑で逮捕

2014年 09月 4日
カドゥ容疑者

2010年に風刺漫画家親子を殺害したが、統合失調症で刑事責任を問われなかったカルロス・エドゥアルド・スンドフェルド・ヌーネス容疑者(通称カドゥ)が、ゴイアス州で強盗殺人容疑で逮捕された。(9月)2日日付伯字紙が報じている。

8月31日午後9時ごろ、ゴイアス州ゴイアス市の繁華街セトール・ブエノで学生のマテウス・モライス・ピニェイロさん(21)が恋人を家まで送った際、2人組の強盗に囲まれ、胸を撃たれて死亡した。強盗は車を奪い逃走した。

続きを読む

進むサンパウロの自転車専用道。パウリスタ大通りにも設置へ

2014年 09月 4日
サンパウロ自転車道

聖市のジウマール・タット交通局長は(9月)1日、パウリスタ大通りに自転車専用レーンを設置する工事を今月にも着手し、年内には終了させる方針と発表した。2日付エスタード紙などが報じた。

自転車専用レーン整備計画はフェルナンド・ハダジ(アダジ)市政(労働者党=PT)の主要政策で、6月以降、市内に44.9キロの専用道が新たに整備された。

続きを読む

ブラジルのウミガメ保護プロジェクト35周年。成果は1000倍に

2014年 09月 4日
ウミガメ赤ちゃん保護

ウミガメの赤ちゃんを生みに返すブラジルの団体「プロジェト・タマール」が、今年で活動35周年を迎える。現地メディア(「エスタダォン」8月30日づけ)が伝えた。

2014年は200万引きの赤ちゃんを生みに返したが、計画がスタートした1981年には2000匹だったことから、1000倍も増えているという。

続きを読む

ブラジル、干ばつでコーヒー生産に影響

2014年 09月 3日
コーヒー干ばつの影響

ブラジルの干ばつはいろんな作物の生産にも影響を与え、世界の取引相場にも影響を与え始めているようだ。ブラジルの業界メディア「カフェイクウトゥーラ」(8月27日づけ)や合衆国の「フー・トレイデス」(9月3日づけ)などが伝えている。

コーヒーの開花にとって重要な時期に乾燥した天気が続いていることが世界のトップ生産者で輸出王でもあるブラジルに影響を与えている。

続きを読む

ブラジル大統領候補討論でエドゥアルド・ジョルジ氏、シウヴァに刑務所の環境を問う

2014年 09月 3日
ジウマ大統領

9月1日(月)にサンパウロで行われた、大統領選挙の候補者による、ブラジルのメディア(フォーリャ・ヂ・サンパウロ、UOL、SBT、ジョーヴェンパン)に向けた公開ディベート。

各候補は互いに、経済から健康、教育、暴力など幅広いテーマで意見をぶつけあった。

続きを読む

ネイマールもトレーニング開始。マイアミでドゥンガ軍団始動

2014年 09月 3日
ネイマール マイアミ

マイアミ入りしたブラジル代表は新しい指揮官ドゥンガやコーチ陣のもと、9月2日(火)の午後、トレーニングを行った。ブラジルサッカー連盟(CBF)、「ヴェージャ」などが伝えている。

トレーニング開始前にはドゥンガ監督が選手を集めて談話、その後、ドゥンガが召集したコーチ陣の指示のもと、役割別に練習を行った。

続きを読む

巨大ピンクイルカがブラジリアに出現。アマゾンカワイルカの危機を訴える

2014年 09月 3日
ピンク巨大イルカ

ブラジルの首都ブラジリアに、全長約12メートルの巨大ピンクイルカの風船が出現した。現地メディア(「EBC」9月2日づけ、電子版)が伝えた。

イルカの巨大風船を設置してキャンペーンを行っているのは マナティーの友協会(AMPA)。14年前に設立されたこの団体は、アマゾン流域における水生哺乳類の保護を目的とした活動を行っている。

続きを読む