
若きサントスのアタッカンチ、ガブリエウがアレシャンドリ・ガロ監督にu21国際トーナメントのブラジル代表として召集されたと現地メディア(「エスタダォン」10月20日づけ)が報じている。
ガビゴウことガブリエウ・バルボーザ・アウメイダは、1996年生まれ。ブラジルサッカー界をけん引していくであろう次世代選手のひとりとみられている、サントスの選手。最近、契約更新を行っている。
続きを読む

10月20日(月)、キューバとその周辺諸国が、エボラの拡散防止と、西アフリカの支援に関する会議をハバナで行い、いくつかのプランを承認した。ブラジルのメディア(グローボ系「エクストラ」同日づけ)が伝えている。
キューバのラウル・カストロ大統領は”史上最大の危機”といえる病気が広がる可能性があると述べた。
続きを読む

アマゾンの持続可能な開発を目指す非政府団体(NGO)「アマゾンの人間と環境研究所(IMAZON)」によると、8~9月の法定アマゾンの森林伐採は昨年同期比191%、9月だけだと290%増と19日付フォーリャ紙や20日付エスタード紙が報じた。
同院の森林伐採警告システム(SAD)によると、9月の伐採面積は402平方キロで、昨年同月の103平方キロ比290%増えた。
続きを読む

大統領選の決選投票まで残り1週間となった(10月)19日、レコルデ(ヘコール)局で第3回目となるジウマ大統領(労働者党・PT)とアエシオ・ネーヴェス氏(民主社会党・PSDB)による討論会が行なわれた.
前回の討論会が白熱しすぎた余波もあり、これまでのような批判合戦は行なわれなかった。19、20日付伯字紙が報じている。
続きを読む

ブラジルでは「世界食糧デー」は「パンの日」とも呼ばれ、毎年国内でさまざまなイベントが行われている。2014年のこの日も、各地でイベントが開催された。
北東部ペルナンブッコ州では州都ヘシーフィと、田舎にあるカルアルーやアルコヴェルヂなどで計10万個のパンが配布されたと現地メディア(「TVクルビ」)が伝えた。
続きを読む

毎年、10月16日は「世界食糧デー」。食料に関する問題を考える日として、1979年の第20回FAO総会決議にもとづき、1981年から世界共通の日として制定された。
同日、「ポータウ・ブラジル」は、社会発展飢餓対策省(MDS)の傘下機関、国家栄養と食品安全
局(SESAN)のアルノウド・ヂ・カンポス局長による、肥満は世界的な問題だと認識すべきであり、ブラジルもまたさまざまな対策を講じているというコメントを紹介した。
続きを読む

10月14日(火)、ブラジル代表対日本代表の国際親善試合がシンガポールで行われた。
このカードが行われるのは、3年連続である。2012年にこのカードが組み込まれときには、本当に嬉しく、楽しみに思ったものだった。特に大好きなネイマールが主力のセレソンブラジレイラと、我が国日本という組合せが決まったときは、これ以上ないぐらいの楽しみを感じた。
続きを読む

猛暑が続くブラジルでは10月19日(日)、2014年~2015年のサマータイムがスタートしてから最初の日曜日を迎えた。
とはいえブラジルは、地方によって差はあるが、駐日ブラジル大使館によると9月22日~12月21日は季節の上では春にあたる。
続きを読む