ブラジル、決勝トーナメント1試合目、対チリ戦で先制するも同点に追いつかれる
2014年 06月 28日
6月28日(土)、ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市ミネイラォンで開催されているブラジル対チリ戦。
先制点は、前半18分ころネイマールが蹴ったコーナーキックのボールを、最終的にダヴィ・ルイスがゴールに押し込んだ。
しかし32分頃、サンチェスにゴールを決められチリに同点に追いつかれた。
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6月28日(土)、ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市ミネイラォンで開催されているブラジル対チリ戦。
先制点は、前半18分ころネイマールが蹴ったコーナーキックのボールを、最終的にダヴィ・ルイスがゴールに押し込んだ。
しかし32分頃、サンチェスにゴールを決められチリに同点に追いつかれた。
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6月27日(金)、駐日ブラジル大使館にてトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」第25号(講談社)、ブラジル特集号(「美しきブラジル 夏の日のサウダージ」)の発売記念トークショーが開催された。
まるまる1冊ワンテーマの特集を組み、現地取材を行い、世界各地の国や地域などを紹介し続けるトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」が、ついにブラジル特集に取り組んだ。全220ページ、厚さ約1.5cmの1冊ほぼまるまるブラジルを扱った総力特集号だ(非ブラジル関係記事は数十ページのみ)。
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6月26日(木)、リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区にあるファヴェーラ、サンタマルタにて人権擁護キャンペーン「リーニャ・ヂ・フレンチ(前線)」の主導によるイベントが開催された。ONG団体「ジュスチッサ・グローバウ(世界的な正義)」が伝えた。
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ブラジルでは知らないひとはまずいない国民的人気漫画家のマウリシオ・ヂ・ソウザ。やんちゃな子どもたちの日常を描いた「モニカの仲間たち」は50年以上の歴史を持つ大人気漫画だ。
現在マウリシオ・ヂ・ソウザは、「モニカの仲間たち」をはじめ子どもたちを主人公にした漫画と並行して、自身のキャラクターが10代になった設定の、ティーン版シリーズも発表している。
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6月25日(水)、サンパウロ市の第3民事裁判所が、現在発売中の「プレイボーイ」誌が虚偽の記事を掲載しているというネイマール側の訴えを受理した。現地メディア(「G1」26日づけ)が報じている。
同裁判所のアンドレア・ガリャード・パウマ裁判官はパトリシア・ジョルダーニが表紙を飾っている「プレイボーイ」誌6月号の販売中止と店頭からの回収を命じたという。
続きを読む6月23日(月)にサンパウロのパウリスタ大通りで行われたワールドカップ抗議デモの中で、英語教授のハファエウ・マルキスさん(通称“教授”)と、サンパウロ大学職員のファビオ・ヒデキ・ハラノさん(通称“ジャポネース”)が逮捕された一件で、不当逮捕の声が高まっている。
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6月23日(月)にサンパウロ市のパウリスタ大通り行われた抗議デモの際に逮捕された、サンパウロ大学職員のファビオ・ヒデキ・ハラノさん(通称“ジャポネース”)と英語教授のハファエウ・マルキスさん(通称“教授”)の解放を求めるデモが、26日(木)、パウリスタ大通りで行われた。現地メディア(「オ・グローボ」同日づけ、電子版)が伝えている。
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ブラジルの味をイメージした食品の中でも、主に北東部に伝わる郷土料理「ムケッカ・バイアーナ」もしくは「ムケッカ・ヂ・ペイシ」をテーマにした食品が並んだのは、ワールドカップイヤー、2014年の特筆すべき出来事だったと思う。ムケッカの味をいい感じで再現した商品があったかどうかは、別として。
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