
相次ぐ“ブラジルの味”の、日本での商品化。フェイジョアーダまでもラインナップに加わった。「Pasco」ブランドでお馴染み敷島製パンは「フェジョアーダパン」を発売した。
さっそく食してみた。袋に「ソーセージと少し辛目の豆入りソースとチーズソースを包みました」とあり、一抹の不安がよぎる。つけ合せのモーリョ・ヂ・ピメンタ・マラゲッタ(唐辛子ソース)を好みで使うひとはいるが、多くの場合、もともとが辛い料理ではないからだ。
続きを読む

6月17日(火)15時50分頃から、フォルタレーザのカステラォン・スタジアムにブラジル、メキシコの選手が入場。FIFAワールドカップブラジル大会、いよいよブラジルの第二戦目がはじまる。
カステラォンにはブラジルとメキシコ、それぞれのサポーターが詰めかけている。以下はスタジアムに駆けつけたサポーターたちの写真。
続きを読む

怒涛のごとく発売される、ブラジルをテーマにした食品類。なんと、ブラジル風チュロスまで日本各地のコンビニに並ぶ日が来るとは。
チュロスは、スペインやポルトガルが発祥(諸説がある)といわれる揚げ菓子。両国を介して南米にも広まった。
日本では中身の入っていない細身のチュロスがよく知られているが、ブラジル風はふと目で中にドーシ・ヂ・レイチ(ミルクジャム~キャラメルクリーム)やチョコレートなどが入っている。
続きを読む

ワールドカップが開催されて注目があつまるブラジル。テレビや雑誌でも特集が組まれてこれまで以上に、いままで知られてこなかったブラジルの幅広い魅力が伝えられはじめました。
しかし、それでもまだまだ、この国には知られざる魅力がたくさんあります。蔦谷代官山では3号館1階旅行書フロアでブラジルフェアを開催。多様な角度でブラジルを紹介したさまざまな書籍、雑誌を取りそろえます。
続きを読む

ブラジルにも存在する原爆被爆者の実態を描いたドキュメンタリー映画「08:15 de 1945」の日本公開版「ブラジルに生きるヒバクシャ」が完成した。
この映画の監督はアルゼンチン出身のロベルト・フェルナンデス。ロベルト監督は、サンパウロでスーパーを営む被爆者、森田隆たちと出会い、自らカメラを手に映画の制作に乗り出した。
続きを読む

フォルタレーザ入りしているブラジル代表は6月16日(月)、メキシコ戦が予定されているカステラォンでトレーニングを行った。
ネイマールとダニエウ・アウヴェス(アウベス)が共に髪型を変えて金髪らしき髪の色にしていたことが話題に。ネイマールはたびたび髪型をチェンジすることでも知られ、ファンの間では新たな髪型が注目されていたようだ。
続きを読む

6月15日(日)、アルゼンチン対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が行われた日、試合が行われたマラカナンスタジアムに近いリオ市北部チジュッカ地区の通りで抗議デモが行われた。現地メディア(「UOL」同日付け、電子版など)が報じた。
サエンス・ペナ広場に夕方16時頃集合したデモの参加者はマラカナンスタジアムの近くまで行進したが、軍警察の暴動鎮圧大隊や国家治安維持軍、軍警察のヘリコプターなどが厳重にスタジアムを警備していたためスタジアムには到達しなかった。
続きを読む

FIFAワールドカップ2014ブラジル大会の会場やバール、街などで見かけた美人サポーターをご紹介! ヘシーフィ(レシフェ)編、第二弾は日本サポーター。6月14日、アレーナ・ペルナンブッコにて。
(写真/kozee kido)
(写真/kozee kido)
続きを読む