南北鉄道、完成はいつ? 10年かけて850キロ設置。使用開始前に修繕カ所も
2014年 08月 15日
ジウマ大統領は12日、完成すれば文字通り北部と南部を結び国土を縦断する「南北鉄道」(全長4576キロ)の一部が建設されている、中西部ゴイアス州アナポリスを訪れた。
北部トカンチンス州パルマス市からアナポリス市までを繋ぐ855キロは今年5月に完成した。2005年の建設開始から10年近く、最初の建設許可が下りてからは実に27年後のことだった。
続きを読む
ジウマ大統領は12日、完成すれば文字通り北部と南部を結び国土を縦断する「南北鉄道」(全長4576キロ)の一部が建設されている、中西部ゴイアス州アナポリスを訪れた。
北部トカンチンス州パルマス市からアナポリス市までを繋ぐ855キロは今年5月に完成した。2005年の建設開始から10年近く、最初の建設許可が下りてからは実に27年後のことだった。
続きを読む
終戦記念日(8月15日)で、戦後69年を迎える日本。戦後の日本の復興を助け、大いに勇気づけた、海外の日系人による物資援助活動を紹介する展示が現在、JICA横浜 海外移住資料館にて開催されている。
戦後、焼け野原の日本に届けられた食糧や医療などの救援物資の中に、「ララ物資(LARA=Licensed Agencies for Relief in Asia)」と呼ばれる救援物資があった。
続きを読む
W杯終了から1カ月が過ぎたが、少なくとも四つの都市では、W杯に間に合うように造った橋などで早くも問題が生じ、修理などが必要な状態が起きているという。
ポルト・アレグレでW杯前に落成式が行われた橋は、橋脚や桁が不揃いでそこここにコンクリートを打ち直したりした跡がある。最初のレベリングや仕上げ工事などに問題があったもので、専門家は、現在は問題なく利用出来ているように見えても、近い将来、問題が生じると見ている。
続きを読む
W杯に向けての建設中に事故で犠牲者を出し、大会開催までに間に合わないのでは? と心配もされていたサッカースタジアムの新築や改装工事。
約40億USドルという莫大な金額になった建設費は大会前には、税金の無駄遣いだという声もあがり、国民からはデモを伴った大ブーイングを浴びた。
続きを読む
現在ブラジルでは10月に行われる大統領選挙に向けて、各候補がブラジル国内を選挙運動で駆け回まわっている。
そんな中、10月13日(水)、有力候補の一人だったブラジル社会党(PSB)のエドゥアルド・カンポス候補を乗せた飛行機が墜落、エドゥアルド候補は他界した。現地メディア(「オ・グローボ」、「エザミ」同日づけなど)が伝えた。
続きを読む
世界的に知られるイグアスの滝(パラナ州西部)の流水量が8月11日、12日の2日連続で減少した。
イグアスの滝の平均流水量は毎秒150万リットルだが、11日午前0時の時点で毎秒100万リットルだった流水量が、同日午後5時にはその半分以下の毎秒45万3千リットルに減り、12日午前10時には毎秒40万5千リットルまで減少した。しかし観光地としては通常通り営業されている。
続きを読む
サンパウロで開かれているFIVBの予選グループの第2週目プールDで、世界ランキング1位のブラジルは、USA、韓国、ロシアの強豪国たちを寄せつけることなく打ち負かした。FIVBが伝えている。
ブラジルは今年のワールドグランプリ予選で、唯一の無敗チームとして王者の貫禄を見せつけた形だ。残すプールGでUSA、ドミニカ、タイを相手にするが、ブラジルにとって目指すところはその先の優勝しかない。
続きを読む
現在、ブラジルの季節は冬。
一方、地球の反対側の日本では、ビキニ美女がビーチを彩り、華やかな季節を迎えている。今日はそんな夏の風物詩、ビキニの話題だ。
日本のビキニでは、胸や腰の周りにフリルが付いていたり、胸にパッドを入れて寄せて上げたり、どちらかというと体型を補ったり隠すためのデザインが多く見受けられる。初めて日本のビーチやプールに行ったブラジル人は、その布が占める割合に驚いたという。
続きを読む