アサヒ飲料は2014年、限定出荷の獲れたてオレンジを使った「バヤリース ブラジリアン オレンジヌーボー」を発売
2014年 06月 18日
オレンジの世界最大の生産国ブラジル。日本のオレンジジュースは、記していなくてもブラジル産のオレンジを使っているものが少なくない。
しかしアサヒ飲料が5月27日に発売した「バヤリース ブラジリアン オレンジヌーボー」は、原料を、2014年に収穫・搾汁された厳選ブラジル産オレンジ果汁に特化したジュース。果汁30%のオレンジ果汁入り飲料だ。
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オレンジの世界最大の生産国ブラジル。日本のオレンジジュースは、記していなくてもブラジル産のオレンジを使っているものが少なくない。
しかしアサヒ飲料が5月27日に発売した「バヤリース ブラジリアン オレンジヌーボー」は、原料を、2014年に収穫・搾汁された厳選ブラジル産オレンジ果汁に特化したジュース。果汁30%のオレンジ果汁入り飲料だ。
続きを読むパライバ州のモンタダス市では、ブラジル代表の試合日を“喪に服す日”に制定して、ブラジル国内で騒ぎとなっている。
実はこれ、同市の市長が、ワールドカップブラジル大会に向けての休日制定に関して、とんでもない大間違いをしてしまったことが原因だという。現地メディア(「G1」、6月16日づけ、電子版)が伝えている。
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ヘシーフィ (レシフェ) のアレーナ・ペルナンブッコにて、コートジボワールに敗北した後、日本人サポーターがスタジアムのごみ拾いをしたという事実は、SNSや各国メディアに取り上げられ、日本人の礼儀正しさを多くの人が賞賛することになった。
そんな中、今度はドイツ人観光客グループが、リオのコパカバーナに設営中のFIFAファンフェスト内で6月16日 (月)、ビーチに散乱するごみを片付けたと現地メディア(「G1」、6月17日づけ)が報じた。
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ブラジル食品ブームを背景に。これまで日本であまり広く知られていなかったブラジルの味が商品化されている。しかしその一方で、定番のブラジルの味を改めて商品化する取り組みも見受けられる。
第一パン(第一屋製パン)は6月から「ポン・デ・ケージョ」を発売中。関東、中部、関西、四国地区で販売をはじめた。
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駐日ブラジル大使館では、ブラジル戦のあった日(ブラジル時間)の翌朝、サッカースタジアムでブラジル式の朝食を無料でサービスしている。
フォルタレーザのカステラォンでメキシコと引き分けた後、今朝の朝食サービスでは、ブラジル人サポーターたちの姿はほとんど見受けられなかったが、日本人の来客は初回より多く見受けられた。
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W杯今大会は、地元ブラジルの勝利で幕を開けた。
ネイマールのブラジルをこよなく応援する私としては、ネイマールも2ゴール決め、幸先よいスタートを切れたかと思っているが、ブラジル人にとってはそうでもないみたいだ。
開幕戦の翌日13日(金)早朝に、私はブラジルに着いた。サンパウロで入国審査を行い、すぐにスペイン対ポルトガル戦のあるサルヴァドールへ移動した。
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ブラジル国内の都市部から、イビザやバルセロナなどヨーロッパでも人気のブラジル生まれの超軽量スニーカー「MAZ(マズ)」。
今年(2014年)、日本に本格上陸を果たしたMAZは、現在、靴とファッションの通販サイト「ロコンド」や、日本各地のイベントなどで販売されている。
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6月17日(火)夕方(日本時間は18日早朝)、ブラジル北東部にあるセアラー州フォルタレーザのカステラォンで行われたブラジル対メキシコ。
グルーポAで共に勝ち点3を手に入れている、初戦での勝者チーム同志の対決となった。
前半は0-0で折り返し、後半もしばらくは拮抗していたが、フレッヂがジョーと交代した辺りからブラジルが猛攻。しかしメキシコのディフェンスも強固だった。
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