ワールドカップブラジル大会“グラウンドの中以外”は成功の評価。経済効果は1兆3700万円という見方も
2014年 07月 17日
(7月)13日、約1カ月にわたって伯国で開催されたサッカーのワールドカップが終了した。
開催前に諸々のことが懸念され、伯国代表(セレソン)も優勝を逃したが、大会自体は国際的に盛り上がり、経済効果も300億レアルにはなると伯字紙は報じている。そんな山あり谷ありだった今回のW杯を振り返る。
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(7月)13日、約1カ月にわたって伯国で開催されたサッカーのワールドカップが終了した。
開催前に諸々のことが懸念され、伯国代表(セレソン)も優勝を逃したが、大会自体は国際的に盛り上がり、経済効果も300億レアルにはなると伯字紙は報じている。そんな山あり谷ありだった今回のW杯を振り返る。
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第9回ブラジル・フェスティバルでは、カポエィラの複数の団体によるホーダやワークショップを行う。スケジュールは下記。
7月19日(土)
12:00 カポエィラ・テンポによるカポエィラ・ヘジォナウのホーダ、カポエィラ・ヘジォナウの体験ワークショップ
13:00 カポエィラ・バトゥーキとバハヴェントによるサンバヘギダンス
13:30 カポエィラ・バトゥーキによるホーダ
14:30 FICA、ANGOLA TOKYOによるカポエィラ・アンゴーラのワークショップ、ホーダ
16:00 カポエィラ・テンポによるホーダ
16:30 カポエィラとパーカッショングループ「バハヴェント」によるコラボレーションパフォーマンス
17:00 終了

ワールドカップ決勝戦が行われたマラカナンスタジアムで、ファッションリーダーとして注目を集めたのは、シャキーラでも、ジゼル・ブンチェンでも、もちろんブラジルのジウマ・ルセフ大統領でもなかった。
ブラジル現地メディア(「ヴェージャ」7月14日づけ)は、それは、アルゼンチンと戦う自国の代表を応援しに来ていた、ドイツのアンゲラ・メルケル首相だったという。
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7月19日(土)~20日(日)に代々木公園で開催される「第9回ブラジルフェスティバル」では、例年どおり、シュハスコからリングイッサ、パステウなどブラジル料理が食べられる屋台が並ぶ予定だ。
出店企業のひとつフルッタフルッタが「アサイーカレー」と「アサイーコロッケ」を販売することがわかった。
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渋谷にはもともと、2005年にオープンした「トゥッカーノ」があったが、今年になって「バルバッコア」が進出したかとおもえば「ブラジリアン酒場 デビル」が登場。渋谷はシュラスコ(シュハスコ)激戦区の様相を帯びている。
そんな渋谷に、三軒茶屋に2店舗を構えるシュラスコ店「BANCHO(バンチョー)」が5月6日(火)、進出したと聞いて、遅ればせながら足を運んできた。
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先日のブラジル対ドイツ戦での大敗は、いくら陽気なブラジル人でもさすがにショックだった様子。ニュースなどで、落ち込むブラジル人サポーターの憐れな映像や写真をよく見かけた。
しかし、いつまでも嘆きつづけるブラジル人は、私が知る限りどこにもいなかった。
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FIFAワールドカップブラジル大会、ドイツ対アルゼンチンの決勝戦に先駆け、7月13日(日)マラカナン・スタジアムでは閉会セレモニーが開催された。現地メディア(「オ・グローボ」、「UOL」、「エスタダォン」、同日づけ、電子版)などが伝えた。
約18分という短いパフォーマンスで、あわただしい感じだったと「オ・グローボ」は伝えている。また、「エスタダォン」によるとセレモニーが始まったときには観客席はまだ半分ほどしか埋まっていない状態だったという。
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ブルーノート東京では、ジョイス・モレーノ(7月15~16)に引き続き、ジョルジ・ベンジョールの来日公演が予定されている。
サンバソウルの雄ジョルジ・ベン改めジョルジ・ベンジョール。「マシュ・ケ・ナダ」、「タジ・マハール」など世界レベルでの大ヒット曲の作者としてもおなじみ。初来日は1972年。1993年に再来日しているようだ。2008年には第三回ブラジルフェスティバルで来日している。
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