
ワールドカップブラジル大会が開催されているブラジルでは、ワールドカップだけが行われているわけではない。秋の大統領選挙に向けての選挙運動、大雨などの天災に対する救助や復興作業、各種デモなど、国内ではいろいろなことが併行しておこっている。
デモやストライキも、現在のところコンフェデレーションズ杯のときのような大規模デモこそ起きてはいないが、目的別の抗議運動はたびたび起こっている。そんな中、たびたび抗議運動の舞台となっているサンパウロ市内、パウリスタ大通りにある通信会社「Oi(オイ)」の支店が、店舗の入口の鉄柵を張り巡らせた。
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FIFAワールドカップブラジル大会決勝トーナメントのファンフェスト会場(ポルトアレグリ)のサポーターのみなさんです。
試合結果は6月29日(日)、フォルタレーザ、カステラォン「オランダ×メキシコ」(試合結果2-1)。
(写真/Ricardo Giusti/PMPA)
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FIFAワールドカップブラジル大会では、各都市のファンフェスト会場で、ファストフードなどと共に、郷土料理をメニューに加えている。
エキスポミナスに設置されたミナスジェライス州ベロオリゾンチ市のファンフェスト会場では、郷土料理フェイジョン・トロペイロやパォン・ヂ・ケージョ(ポンデケージョ)が観光客の人気を呼んでいるという。ベロオリゾンチ市が発表している。
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レンジでチンして温めるとたべごろになる「ウチカフェ」の冷凍菓子、ウチカフェフラッペ。ラインナップに新フレイバーでアサイーボウルが加わっている。
基本はアサイーのシャーベット状フラッペで、乗っているのがシリアルと果物。果物はブルーベリー、バナナ、いちご。
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「ボン・プラット」は、低コストでバランスの取れた食事を提供するサンパウロ州の食堂ネットワーク。海岸線から内陸部まで、サンパウロ市内をはじめ大都市圏内でこれまでに43店舗を運営、毎日74400食以上を提供してきた。
6月25日(水)、サンカルロス市に44店舗目、27日(金)にはマリリア市に45店舗目の食堂がオープンしたと、サンパウロ州社会開発局が発表した。
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ブラジルから帰国して早1週間が過ぎた。
しかしながら私の時差ボケはなかなか解消されない。そういった意味でもつらい1週間だったのだが、この日本に帰国してからの1週間は、1次リーグの最終戦が行われ、決勝トーナメント進出の16か国が決まった。
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PK戦によってブラジルが勝利をおさめた、ブラジル対チリの決勝トーナメント戦。試合が行われたベロオリゾンチ市のミネイラォン・スタジアムの観客席では、ネイマールの恋人ブルーナ・マルケジーニが注目を集めていた。
試合前、サポーターたちで賑わうミネイラォン前に、なんちゃってネイマールと思われる男性とブルーナのカップルが登場。
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PK戦となったブラジル対チリ、決勝トーナメント1戦目。
ブラジル、1人目ダヴィ・ルイスはゴールを決めた。
チリ、1人目マウリシオ・ピニージャをジュリオ・セーザルがブロック。
ブラジル、2人目ウィリアンは外してしまう。
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