
4月15日(火)、ブラジルでワールドカップの出費などに異議を唱えるデモが行われた。2013年のコンフェデ杯の時期に起こった抗議デモに比べると規模は大きくはないが、それでもサンパウロでは今年に入って5回、W杯への抗議デモが行われている。
リオデジャネイロでは、午後15時半ごろからリオ市役所前で、リオ市北部エンジェーノ・ノーヴォにある元電話通信会社だった空きビルを占拠していた住人たちのうち約400名が抗議運動を行っていたという。一方、夜の19:30ころからカンデラリアからW杯抗議デモがはじまり、20時ころに両者は合流したという。同日付け「G1」(電子版)が伝えている。
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ずばり、「スーパースター」。タイトルだけでわくわくさせられる、才能発掘番組がブラジルで始まった。
アメリカ合衆国の「アメリカン・アイドル」をはじめ、オーディション番組は今や世界各地で大人気。ブラジルでも、「FAMA(ファーマ)」がヴァネッサ・ジャキソン、ホベルタ・サー、イヴォ・ペッソアなどを排出している。
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2014年FIFAワールドカップの公式テーマソングである「We Are One (Ole Ola) ウィー・アー・ワン (オーレ・オーラ)」がyoutube上でアップロードされて話題となっている。
合衆国ラッパーのPitbull ピットブル、同じく合衆国の歌手Jennifer Lopez ジェニファー・ロペス、そしてブラジル人歌手のClaudia Leitte クラウヂア・レイチが豪華に共演している。
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1999年年に伯国(ブラジル)に初進出し、“ブラジル・コスト”に苦戦して当初の見込みより拡大のペースが遅れているとの報道もある衣料ブランド「ZARA(ザラ)」。当地の空港インフラの悪さや輸入障壁などが弊害となり、当地に配送センターを設置、商品の40%を現地で生産、調達している。
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日本では、「経済力が理由で離婚したくても、できない」という話、割と聞きますね。ブラジルは、結婚すると女性が家庭に入る、という社会ではありません。比較的裕福な家庭では、家政婦やベビーシッターを雇って、母親になっても、身綺麗にして、外での仕事に戻るのが一般的です。
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ブラジルの国内での最大の大会、「ブラジレイロン/ブラジレイラォン」こと全国選手権が今週末の(4月)19日から開幕する。
サンパウロ州選手権をはじめとする、全国27州での州選手権が13日に終わったばかりだが、休む間もなく、今度は全国選手権がはじまる。
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世界の多くの地域で、女性が医学的に必要以上に帝王切開で子供を産む傾向がある。ブラジルもまた、帝王切開が圧倒的に多いことでも知られる国だ。
しかしそんなブラジルでも、母親が分娩室でもっと発言権を持てるようにすべきだという問題提起がされつつあるようだ。時間のかかる自然分娩を選べる状況作りが、現在のブラジルではなされていないという。「The Atlantic」(4月14日付け、電子版)に、そんな記事が掲載された。筆者は同誌編集者で、社会活動家でもあるOlga Khazan オウガ・カザンさん。
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犯罪が最も多発しているのはサンパウロ市。
ブラジル中で起きた盗難犯罪のデータベース・サイト「オンヂ・フイ・ホウバード(どこで盗まれたか)」が、そんなデータをはじき出している。現地メディア「エスタダォン」(4月14日付け、電子版)が伝えている。
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