
3月5日(水)、幕張メッセで開催されたFOODEX JAPAN2014のブラジル・パビリオンにて、サンタカタリーナ州産豚肉やブラジルの鶏肉産業などの、日本への輸出に関するプレゼンテーションが行われた。
プレゼンテーションは、Associação Brasileira da Indústria Produtora e Exportadora de Carne Suína ブラジル豚肉輸出業協会(ABIPECS)のRui Eduardo Saldanha Vargas フイ・エドゥアルド・サウダーニャ・ヴァルガス会長、Sindicato das Indústrias de Carnes e Derivados do Estado de Santa Catarina サンタカタリーナ州食肉及び関連食品産業組合(SINDICARNE)のRicardo De Gouvêa ヒカルド・ヂ・ゴウヴェア理事、União Brasileira de Avicultura ブラジル養鶏連盟(UBABEF)のFrancisco Sérgio Turra フランシスコ・セルジオ・トゥッハ会長、ミート・ビジネス・コンサルタントの塚田勉氏などによって行われた。
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3月2日にアカデミー賞作品賞を受賞したことで映画「それでも夜は明ける」が、現在世界的な話題を集めている。
そして、くしくもブラジルでは今、「自分たちの国にもサイモン・ノーサップ(「それでも夜は明ける」の主人公)に似た存在がいた」として話題になっている人物がいる。
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6日に行われたサッカーのサンパウロ州選手権サントス対モジ・ミリン戦で、モジ・ミリン応援団が人種差別的な行動をとり、同州サッカー連盟(FPF)のスポーツ裁判所が7日にモジ・ミリンのホームスタジアムであるロミウド・フェレイラの使用を禁じた。
スポーツ裁判所が問題としたのは、5対2の大差でサントスが快勝した試合で、サントスのアロウカ選手が見事なシュートを決めた後、モジ・ミリンの応援団が同選手を「サル(マカッコ)」と野次った事だ。
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つい最近、日本でも問題になった、飲食店などの従業員の悪ふざけ行動。
遠いブラジルでも同じようなことが!?
サンパウロのバーガーキングの従業員が、店の屋上にある貯水タンクの中で入浴しているビデオがインターネット上に流出し話題になっていると、3月10日付け「エポカネゴーシオス」(電子版)が報じている。
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カーニバルの時期は、ブラジルではほとんどの人が仕事を休み、銀行なども連日休業、街全体がカーニバルにどっぷり浸るそうです。
でも、仕事を休めなかったりお金が無かったりと、様々な事情でカーニバルに参加できない人々も、もちろんいます。
そんな人たちが自宅でもカーニバル気分を味わえるようにと、「カーニバルシーズンを自宅で過ごす人のためのおすすめ厳選ディスク」が、カーニバルの真っただ中の3月2日(日)、ブラジルポスト (ブラジル版ハフィントンポスト)に投稿されました。
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今年は例年より遅めの日程で、3月1日からカーニバルが始まった。
日本ではリオのカーニバルが有名だが、リオの風物詩というわけではなく、カーニバルは若干の日程の前後はあるが、ブラジル全土で行われる。特に、東北部・北部の地域のカーニバルはアフリカの影響もあり、独特である。
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2012年以来、コリンチャンスに12試合勝利していなかったサンパウロが、3月9日(日)に行われた州選手権で劇的な逆転勝利を披露し試合を制した。
この試合、スコアは3×2だったけれども、珍しいことに、試合の全ゴール決めたのはサンパウロだ。
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3月5日(水)に行われたブラジル対南アフリカの親善試合を観戦した方の中には、少々混乱した人もいたのでは?
何故なら、ブラジル代表は前半はいつものカナリア色のユニフォームで戦っていたのに、後半に入るとブルーのユニフォームで入場、前半とは異なるユニフォームで戦ったからだ。
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