
グローボ・インターナショナルで、3月8日(土)からスタートした日本発の新番組「Brasil do Oriente(ブラジル・ド・オリエンチ)」。
司会を務めるのはジョニー・ササキ(ジョニー 佐々木)だ。
番組の主役は、日本で生活しているブラジル人たち。母国とは異なるオリエンタルな文化と、自分たちの価値観や習慣などとのギャップに悩んだりとまどったりしながらも、前向きに向かいあうブラジル人たちの奮闘ぶりが紹介される。
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3月4日(火)~7日(金)まで幕張メッセで開催された「FOODEX2014」では、ブラジル・パビリオンはもちろん、合衆国系企業のブースでもアサイー関連商品が紹介された。
ブラジル・パビリオンでボンペックス・ジャパンが紹介したのはミナスジェライス州ベロオリゾンチに本社があるグローバウ・ベヴィが発売する「AMAZOO アサイーオリジナル スムージー」。
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2010年のブラジル映画祭で上映された、MPBにおける歌詞や言葉をテーマにしたドキュメンタリー映画「Palavra (En)cantada パラブラ・エンカンターダ(映画祭のときの邦題「魔法じかけの言葉」)」が、「ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない~魔法じかけの言葉~」というタイトルでアップリンクからDVD化される。
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3月5日(水)、幕張メッセで開催されたFOODEX JAPAN2014のブラジル・パビリオンにて、サンタカタリーナ州産豚肉やブラジルの鶏肉産業などの、日本への輸出に関するプレゼンテーションが行われた。
プレゼンテーションは、Associação Brasileira da Indústria Produtora e Exportadora de Carne Suína ブラジル豚肉輸出業協会(ABIPECS)のRui Eduardo Saldanha Vargas フイ・エドゥアルド・サウダーニャ・ヴァルガス会長、Sindicato das Indústrias de Carnes e Derivados do Estado de Santa Catarina サンタカタリーナ州食肉及び関連食品産業組合(SINDICARNE)のRicardo De Gouvêa ヒカルド・ヂ・ゴウヴェア理事、União Brasileira de Avicultura ブラジル養鶏連盟(UBABEF)のFrancisco Sérgio Turra フランシスコ・セルジオ・トゥッハ会長、ミート・ビジネス・コンサルタントの塚田勉氏などによって行われた。
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3月2日にアカデミー賞作品賞を受賞したことで映画「それでも夜は明ける」が、現在世界的な話題を集めている。
そして、くしくもブラジルでは今、「自分たちの国にもサイモン・ノーサップ(「それでも夜は明ける」の主人公)に似た存在がいた」として話題になっている人物がいる。
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6日に行われたサッカーのサンパウロ州選手権サントス対モジ・ミリン戦で、モジ・ミリン応援団が人種差別的な行動をとり、同州サッカー連盟(FPF)のスポーツ裁判所が7日にモジ・ミリンのホームスタジアムであるロミウド・フェレイラの使用を禁じた。
スポーツ裁判所が問題としたのは、5対2の大差でサントスが快勝した試合で、サントスのアロウカ選手が見事なシュートを決めた後、モジ・ミリンの応援団が同選手を「サル(マカッコ)」と野次った事だ。
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つい最近、日本でも問題になった、飲食店などの従業員の悪ふざけ行動。
遠いブラジルでも同じようなことが!?
サンパウロのバーガーキングの従業員が、店の屋上にある貯水タンクの中で入浴しているビデオがインターネット上に流出し話題になっていると、3月10日付け「エポカネゴーシオス」(電子版)が報じている。
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カーニバルの時期は、ブラジルではほとんどの人が仕事を休み、銀行なども連日休業、街全体がカーニバルにどっぷり浸るそうです。
でも、仕事を休めなかったりお金が無かったりと、様々な事情でカーニバルに参加できない人々も、もちろんいます。
そんな人たちが自宅でもカーニバル気分を味わえるようにと、「カーニバルシーズンを自宅で過ごす人のためのおすすめ厳選ディスク」が、カーニバルの真っただ中の3月2日(日)、ブラジルポスト (ブラジル版ハフィントンポスト)に投稿されました。
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