
2013年~2014年にかけての年末年始のリオデジャネイロは、観光客の数に大きな変化はなかったものの、ホテルの平均稼働率は下落気味だったことを1月2日付け「ヴェージャ」(電子版)が伝えている。
ブラジルホテル協会リオ支部のデータによると、2013年~2014年の年末年始のリオの観光客は76万7000人で、1年前(2012年~2013年)の年末年始の75万2000人に比べると1.9%の増加で、事実上はほとんど変わりがなかったという。しかしホテルの平均稼働率は86.1%で、これは1年前と比べると6ポイントの減少だという。稼働率が最も低かったのはセントロ(旧市街区)で、93,6%から82,9%。続いてがレミ~コパカバーナで 99,5%~94,2%、とのこと。
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アメリカ合衆国の映画関連サイト「TC Candler」が毎年発表している「The 100 Most Beautiful Faces(最も美しい顔ベスト100)」。ブラジル人は、2012年にはドイツ系のCintia Dicker シンチア・ヂケルが69位で初登場ランクインしていましたが、2013年版が2013年12月23日に発表されました。
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2013年末から2014年の年明けにかけて行われたコパカバーナ海岸のヘヴェイリョン(大晦日のイベント)には、約230万人が集まったと1月1日付け「グローボ」「G1」(電子版)などが報じました。
ところで、今回のヘヴェイリョンでは「beijaço ベイジャッソ」という言葉が話題になりました。
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コパカバーナ海岸で開催される大晦日のイベント「ヘヴェイロン」は、“愛のヘヴェイロン”ともいうべき一夜になりそうだ。12月27日付けの「グローボ」(電子版)によると、この夜のために用意されている花火は24トンで、約16分の花火の打ち上げが予定されているという。
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2014年のリオデジャネイロのカルナヴァウ(カーニバル)の開催期間は2月28日(金)~3月4日(火)。開幕まで1か月と少しとなった今、いくつかのエスコーラ・ヂ・サンバが、カーニバルを愛するダンサーを募集いていることを12月20日付け「G1」(電子版)が伝えています。
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国が違えば、大晦日(ヘヴェイロン)にすることも違います。
日本とブラジル。真冬と真夏という大きな違いもさることながら、日本では多くの人が初詣のために神社へ向かいます。一方ブラジルでは、新調した白い服を身につけて海岸へ向かうというのも、大晦日のひとつの定番です。
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世界中が盛り上がる、大晦日の年越しの瞬間。ブラジルでも大晦日(Réveillon ヘヴェイリョン)には各地でさまざまな催しがあります。
リオデジャネイロやエスピリットサントなど、海岸沿いの大きな街々では、夜になるとビーチの特設会場で無料コンサートが開催され、大物アーティストたちが出演します。
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JTBパブリッシングから「るるぶ情報版 ブラジル・アルゼンチン」が発売されました。全96ページ(うちアルゼンチンの紹介は16ページ)、サイズは 25.9 x 20.8 x 1.2 cm、定価1575円。
ブラジル編は、大きく6つの地域にスポットがあてられています。そのうち3つの地域は、大自然が満喫できるイグアスの滝、レンソイス・マラニャンセス国立公園、アマゾン方面。残る3地域は都市編で、リオデジャネイロ、サンパウロ、サルヴァドールです。
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