
リオ・デ・ジャネイロ市で導入された軍警の治安維持警察隊(UPP)の実際などを学ぶため、南アフリカの代表団が1日にサンタマルタ地区を訪問した。
麻薬密売者組織や警官や消防士、政治家などが関与した犯罪組織(ミリシア)に支配される地区を、公的な治安組織のコントロール下に置くために考案されたUPPは、世界的にも注目を集めており、リオ・デ・ジャネイロ州保安局関係者や同州警察官は国際的な治安会議にも招かれたりしている。
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ジゼル・ブンチェンが登場するということで会場は、数時間前から警備強化。それでも、一目ショーを見たい人々で、外も中も大混乱でした。ショーの開始直前に、妻を見に来たトム・ブレイディ(写真下)入場にも会場は、大熱狂・・・。
当然、ショーのトップとラストはジゼルが務めます。それぞれグレイのドレスと白いドレスで登場し、さすがのオーラを放っていました。
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アマゾン民族館(伊勢原町)とアマゾン自然館(越中山)。山形県鶴岡市で運営されてきたふたつのアマゾン地方文化を伝える施設が、3月30日(日)をもって共に閉館した。
文化人類学者で館長の山口吉彦さんが、主に1970年代からアマゾン川流域の部族と生活を共にして収集した民族資料約1万点、自然資料約2万点を、それぞれ両館に収蔵していた。
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SPFW2015夏コレクション、パトリシア・モッタのコレクションは、水彩で描いたようなフローラル&ピタンガ(ブラジルの果物)プリントと、甘さを引き締めるヴィヴィッドなピンクやオレンジのレザーとの組み合わせが印象的でした。
ケープ型トップと白い花も、取り入れやすそうです。
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2014年(3月)に発表された法務省のデータによると、ブラジルの刑務所の収容者数は、1992年から2013年の20年間で403.5%増えたという。
この期間中の人口の伸びは36%だから、刑務所に入っている人の数がいかに急速に増えているかは一目瞭然。イギリスのエセックス大学がまとめたデータによると、ブラジルの人口100万人に対する刑務所収容者数は300人で、世界平均の144人の倍以上だ。
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SPFW初登場のデザイナーの1人、ジウリアナ・ホマノは、パラチー(リオとサンパウロの中間にある海沿いの街)にインスピレーションを求めたそうです。
白いシルク、レザー、ジャガードなど素材違いの組み合わせや、ヌードな配色が、柔らかく大人な女性を演出してくれそうです。
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SPFW、2日目(4月1日)のトップは、ヘルコビッチ・アレキサンドレ(レディース)。ヘルコビッチはメイン会場ではなく、イビラプエラ公園内のオカ・パビリオン(OCA)を会場に選びました。
このOCAは、ブラジル建築界の巨匠故オスカー・ニーマイヤーが設計したドーム型の展示場。「ヴォーグ・ジャパン」3月号のブラジル特集でも使われていたので、目にした方も多いかもしれません。
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(4月)1日よりはじまった連載「軍事政権開始から50年」、第2回目の今回は、1964年の軍事政権と米国との関係について検証する。
米国は1955年からソ連との冷戦状態に突入していたが、その緊張感は1959年、キューバに共産主義政権が誕生したことでさらに高まっていく。ときのアイゼンハワー政権はキューバとの国交断絶などで共産主義を警戒したが、その次のジョン・F・ケネディ大統領は、米国が経済支援を行なって南米の資本主義を活性させる「進歩のための前進」という経済政策で、南米のキューバ化阻止につとめた。
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