サンパウロで第一回児童文学における現代アート展、開催中

2013年 12月 26日
サンパウロアート展2

サンパウロのカイシャ文化センターにて、第一回児童文学における現代アート展が12月14日(土)より開催されている。ブラジル・イラストレイター協会(SIB)が発表している。

児童文学の書籍のために描かれたイラストを現代アートとして捉えた展示で、約70作品が集められている。イラストの手法は、油絵からアクリル画、コンピュータ・グラフィック、写真のコラージュ、版画までさまざまだ。紙とスクラップを使った立体作品もある。

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イルミネーションで彩られたブラジリア官庁街

2013年 12月 26日
ブラジリアナタウ

12月24日、ブラジリアの官庁街がイルミネーションで飾られたことを同日付け「アジェンシア・ブラジル」(電子版)が伝えた。

ブラジルではクリスマス時期になると、都市部では官公庁やショッピングセンター、銀行など、街は華やかなイルミネーションで彩られます。リオデジャネイロのホドリゴ・ヂ・フレイタス湖に浮かぶクリスマスツリーも、華やかなイルミネーションで飾られます。

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ネイマール、クリスマス休暇に新たにタトゥーを入れる

2013年 12月 26日
ネイマールの刺青

ネイマールがふたつの新しいタトゥーを入れていたことを、12月25日付「グローボエスポルチ」(電子版)が報じた。クリスマス休暇をとっていたネイマールはサントスでの最後の金曜日にタトゥー掘り師を訪問してふたつの刺青を彫ったという。

ひとつは、首にブラジルの表現「Tudo passa(「すべてはうまくいくさ!」というニュアンスの表現)」という言葉を彫ったと「グローボエスポルチ」にコメントしたという。もうひとつは腕の部分で、妹のハファエラに捧げてダイアモンドの図柄にイタリア語で「 sorella(妹)」という言葉を添えたとのこと。

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W杯2014、日本が第二試合目を戦うナタウ(ナタール)とは

2013年 12月 25日
ヘイスマーゴス要塞

12月25日。クリスマスはブラジルではナタウと呼ばれています。“メリークリスマス”は“フェリス・ナタウ”となります。ブラジルには、このナタウ(クリスマス)にちなんで街の名前がつけられた都市があります。2014年6月19日(木)に、一次リーグで日本にとっての2試合目、対ギリシャ戦が開催されるナタウ(ナタール)です。

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クリチーバで起きた、クリスマスの奇跡

2013年 12月 25日
フェリスナタウ

毎年クリスマスシーズンになると、世界各地で起きるクリスマスならではの感動的なエピソードが駆け巡りますよね。ここでは「G1」(電子版)が12月24日に報じた、今年のクリスマスに本当に起こったブラジルでの出来事を紹介したいと思います。

舞台はクリチバで、ゴミ回収業で生計を立てる一家。そこに住む13歳の少年ヴィトール・エマヌエル君は、サンタクロースに手紙を書きました。

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リオの地下鉄4号線トンネル工事で、「タトゥザォン」始動

2013年 12月 24日
タトゥザォン

ブラジルでは、ブラジリア、リオデジャネイロ、サンパウロ、ベロオリゾンチ、サントス、クリチーバ、カンピーナス、ポルトアレグリなど、いくつかの都市で地下鉄(Metrô メトロ)が活躍している。

そのうちリオの地下鉄は現在、2路線が運行中だが、12月23日(月)、巨大掘削マシーンを使った新路線(4号線)のトンネル掘り工事が始まったことを「グローボ」、「アジェンシア・ブラジル」(共に電子版)などが伝えた。

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ハンドボール女子世界選手権でブラジルが初優勝

2013年 12月 23日
ハンドボール

12月22日(日)、第21回世界女子世界選手権決勝(開催地セルビアのベオグラード)で、ブラジル代表がセルビアを破り優勝を果たしたと、同日、ブラジルハンドボール連盟(CBHb)が伝えた。

ブラジルの女子ハンドボールは、パンアメリカン女子ハンドボール選手権では強豪ながら、世界一を競う世界女子世界選手権では、1度もメダルを獲得していなかった。初のメダルが金メダルとなった。

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