
経済の減速報道が定番になったブラジルではあるが、相変わらず街の至る所では建設ラッシュである。大手ゼネコンはワールドカップやオリンピックの準備で忙しく、リオでは地下鉄工事などが急ピッチに進められている。サンパウロのビジネスの中心で日本企業が多くオフィスを置くパウリスタ大通り周辺でも、いくつもの大型ビルが建設中であり、かつ地元の不動産会社に聞くと、すでにテナントはすべて契約済みとのこと。この辺りの賃貸物件は高くて、新しい、きれいな物件から埋まっていってしまう。
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ネイマールがイタリアのアイウェア・ブランド「ポリス」のイメージキャラクターを務めることを12月16日付け「フォーリャ」(電子版)が伝えた。
「ポリス」のイメージキャラクターは、これまでブルース・ウィルス、ジョージ・クルーニー、デビッド・ベッカム、アントニオ・バンデラスなどが務めてきた。ネイマールは、これらの名前に並ぶ国際的セレブの仲間入りを果たすことになる。
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先日、日系ブラジル人の男性、トマス(仮名、45歳)さんに、「ブラジル人と日本人の女性を比べた場合、いかに日本人の嫁が(夫にとって)優れているか」について熱く語られたので、この場で共有させていただきます。ちなみに彼が20年ほど円満な結婚生活を送っている相手は(非日系との付き合いに懲りて選んだ)日系人。トマスさん曰く、「15歳で目覚めた早熟な僕の経験とライフワーク的リサーチを基に」しているそうです。ブラジル男を口説きたい方(?)、ご参考下さいませ。
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スターアライアンス・グループは12月13日、グループに加盟している Avianca(アビアンカ)航空の傘下にあるアビアンカ・ブラジル航空を、2014年に同グループに迎えることで合意したことを発表した。
アビアンカ航空はコロンビアの航空会社で、南米で最も古い歴史を持つ航空会社。2012年にスターアライアンスに加盟した。アビアンカ・ブラジル航空は、同社のグループで、ブラジルに本社を持つ航空会社。
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12月13日付けドイツタブロイドの日刊新聞「ビルト」によると、ヨアヒム・レーブ率いるドイツ代表はポルト・アレグレ空港から30kmに位置するサント・アンドレ市に13の宿舎、記者会見ルーム、グランドなどの融合施設トレーニングセンター、キャンプ・バイーアを建設すると発表した。ブラジルでも12月13日付け「エスタダォン」、「グローボ・エスポルチ」(すべて電子版)などが報じている。
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工事作業が終わっていなかったマナウスのアレーナ・ダ・アマゾニアの建設現場で働いていた作業員1名が12月14日(土)未明、高さ35メートルの屋根から転落して死亡したことを同日づけ「グローボ」(電子版)などが報じている。
事故があったのは早朝4時で、亡くなったのはマルクレウド・ヂ・メロ・フェヘイラさん(22歳)。工事を担当する建設会社アンドラーヂ・グチエヘスは事故の原因を究明するための内部調査を開始した。
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隣国ウルグアイにおける大麻(マリファナ)の生産、消費、販売の合法化法案可決を受けて、ブラジル法務省のジョゼー・エドゥアルド・カルドーゾ大臣は12月11日(水)は、国境の警備に関して改めて対策を講じる必要はないと述べた。同日付け「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。
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ブラジルと国境を接する南米の国ウルグアイの議会が、12月10日(火)、大麻(マリファナ)の生産、消費、販売の合法化法案を可決したと同日付「G1」、「アジェンシア・ブラジル」(共に電子版)などが伝えた。法案は120日後に施行される予定。
この物議を醸す法案はウルグアイのホセ・ムヒカ大統領の支持の下ですでに下院では可決されていたが、続いて上院でも賛成16、反対13で可決された。一国の政府による大麻の生産や販売の合法化は世界初の試みとなるという。
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