
黒人奴隷解放のために闘ったZumbi スンビの命日(1695年11月20日)となる11月20日は黒人意識向上の日。30年以上に渡って黒人たちの間では記念日とされてきたが、EBCによると、ルーラ政権時代の2003年からは国内の学校のカレンダーにも明記されるようになり、2011年には正式に「黒人意識向上デー・ズンビの日」というナショナルデーとして制定されたという。ただし、休日にしている自治体と、そうでない自治体とがある。
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昨年の9月に日本で公開されたアメリカ映画「ハンガー・ゲーム」は、世界中で公開され、大ヒット作となり、日本では「バトルロワイヤル」に似ているという話題でも注目された。MDB(ムービーデータベース)によると、北米でのオープニング興行収入は、過去最高のオープニング興収を記録して「ハリー・ポッター」シリーズ最終作と「ダークナイト」に続き歴代3位の大ヒットとなったという。
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優勝クラブはクルゼイロに決まったものの、ブラジル選手権自体は継続している。11月17日は、降格ゾーンから少しでも離れたいフルミネンセがサンパウロと対戦した。
サンパウロは降格の危機から逃れていることと、コパ・スダメリカーナの準決勝戦を控えていることなどもあり、何人かのメンバーを温存した。
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今年、2013年はマウリシオ・ヂ・ソウザの代表作「モニカと仲間たち」のモニカ、生誕50周年。これを記念して、サンパウロで「モニカ・パレード」が開催されている。
モニカ・パレードは、いわば“カウパレード”のモニカ版。モニカの形をした高さ約1m60cmのグラスファイバー製の人形を、さまざまなアーティストやチームが自由にペインティング。サンパウロの街の35か所で展示されている。展示は12月8日まで。
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ブラジルW杯出場各国の選手村の行方が注目されている。11月17日付け「エスタダォン」(電子版)が伝えた。
サンパウロ州はトレーニングセンターの質やインフラ設備によって、2014年W杯で出場する代表の大部分を受け入れる可能性を持っている。
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5試合目は日本との対戦。第一セットは日本優勢でスタートしたが19点目でブラジルが逆転。その後は手に汗握るシーソーゲームが続き27-27と拮抗したが、日本の石井のバックアタックが惜しくもアウトとなり、ブラジルが29-27で第一セットをモノにした。
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想像できますか?
青い海、白い砂浜、高いヤシが並ぶ道に波のような模様の石畳。丘の上にキリスト像、半島の上に奇岩。そんな大自然にかこまれるように高層ビルや住宅マンションがそびえ立ち、夜になるとあっちこっちで輝く光で町中が緑・黄・青・白と、まさにブラジルカラーで染まった絵のような美しさを見せてくれます。
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今週15日、トレーニングセンターで行われた記者会見で、コリンチャンスの会長マリオ・ゴビはチチ監督の契約を更新しない事を正式に発表したと「エスタダォン」(電子版)が伝えた。
現監督は約3年間チームを指揮し、今年の12月31日で契約が満了となる。
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