
ファッションは単に流行を追いかける為のもではありません。毎日無意識的に選ぶ洋服は、その日一日のメッセージを伝えるツール、人となり、社会に対するオピニオンを訴えることができるツールです。
ブラジルのファッションシーンは、今まさに盛り上がりを見せていて、その存在感を世界中に見せつけているところ。本コラムでは、単にブラジルファッションの流行、徴候をご紹介するだけではなく、ファッションを通してブラジルをも変えて行きたいという強いパッションを抱く、意識の高いデザイナー、またファッション起業家をご紹介して、ファッションを通してブラジルの文化、社会を違った角度から見ていきたいと思います。
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ブラジルでは毎年11月20日はDia Nacional da Conciência Negra(日本では、黒人意識の日、黒人意識向上デー、黒人意識を考える日、などの訳があります)として、サンパウロ市をはじめ400以上の自治体が祝日に定めています。
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Antonio Loureiro アントニオ・ロウレイロはブラジルのサンパウロ生まれ、現在26才の若きミュージシャンです。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学び、2000年よりプロとしてのキャリアを開始。トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートをはじめとした多数の作品やライブに参加、キャリアを重ねました。
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アンドレ・ヒエンゾ選手にとって5回目の登板で、遂に、その日がやってきた。
2013年8月21日(木)、メジャーリーグ初のブラジル人投手アンドレ・ヒエンゾ選手(シカゴ・ホワイトソックス)が初勝利を飾った。大リーグでのブラジル人投手による初勝利だ。MLB ブラジルも誇らしげに報じている。
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8月25日(日)、日仏学院で開催されるDJパーティ「Summer Sounds(サマーサウンズ)2013」の会場で、ブラジル人写真家のRicardo Piras リカルド・ピラスの写真展が展示される。
リカルド・ピラスは1987年、スイスのジュネーブ生まれ。親は外交官で、3歳の時にブラジルに移住。ブラジリアとリオデジャネイロで育ち、この時代にアートへの情熱が育まれていたという。その後、コロンビア、ベルギー、ドイツで過ごし、2006年に日本にやってきた。
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リオ市では8月20日、ゴミ「ゼロの日」ということで、路上ポイ捨てに罰金制度を実行したと、21日に「Correio Popullar コヘイオ・ポプラール」紙、Agência Brasilなどが報じた。
罰金額は大きさによって設定され、タバコ一本がおよそ6000円。初日には約110名が罰金を科せられたという。これまで当たり前のことだったポイ捨てが罰金対象になったことに、市民も困惑を隠せない様子だ。
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ヴァネッサ・ダ・マタことヴァネッサ・シジアーニ・ダ・マタ・フェヘイラは1976年2月10日にマトグロッソ州の州都クイアバから約400キロ離れた小さな街アルト・グラッサスにて生まれた。ラジオやレコードでサンバ、カリンボー、セルタネージャ、ブレーガなどを聴いて育った彼女は、ルイス・ゴンザーガ、ジョビン、ミルトン、オルランド・シルヴァとをフェイバリットに挙げている。なかでもクララ・ヌネスは作曲においてもっとも影響を受けたアーティストだそうだ。
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米「フォーブス」誌が発表した、2012年6月~2013年6月の間に最も稼いだモデルランキングの内容をグローボG1が報じた。
ブラジルの、スーパーモデルの中のスーパーモデル、Gisele Bündchen ジゼル・ブンチェン(ジゼリ・ブンシェン)が4200万USドルで今年もランキング1位。
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